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よくあるご質問・Q & A 5

※長文になりますので、ブラウザ版でお読みいただくことを、お勧めします。

Q:学習効果が出るのは、どのくらい時間がかかる?

​A:あくまでお子さんによりけり。目安は、「早くて3ヶ月以上」というのが一般的です。

 一般的な話になりますが。

​ プロの家庭教師をつけたとしても、その効果が現れるのは、早くて3ヶ月以上だと言われます。

 ただし、これは、一概には言えません。

 お子さんの個性や、課題にもよります。

 家庭教師との相性も、影響します。

​ 週あたりの指導回数によっても、異なってきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

​ 

 ここごろにおける、適応のペースについて紹介しましょう。

1ヶ月目・・・指導者との人間関係づくり。

       アイスブレーキングとしてのゲームや算数パズルに取り組む。

       → 「指導者への安心感」「生活リズムの適応」が得られます。

2ヶ月目・・・宿題や、自分で決めた問題集などを解くリズムを確立する。

       学校の宿題や問題集に、毎日コンスタントに取り組むリズムを作る。

       → 「日々の学習に対する負担感」が軽くなります。

       

​3ヶ月目・・・学校のテストなどに目標をもって取り組めるようになる。

       学校における授業が分かるようになる。

       授業の発言回数や、テストの点数に、変化が出てくるようになる。

       (もちろん、表れ方に個人差はあります)

       →  学習への自信が高まります。

         「次のテストは◯点目指す」など、目標が持てるようになる。

 ※ 効果のあらわれ方は、お子さんによって異なります。

​  必ずしも3ヶ月で「絶対こうなる」と断言するものではありません。

 ただし、「指導時間の累計」がある一定以上に増えれば、学習効果は現れやすくなります。

​ そのひとつの目安が、3ヶ月、ということですね。

 

 だからといって、無理に指導時数を増やせばいいというものでもありません。

 指導時数を増やすと、疲れがたまってくる。

 場合によっては、学習意欲が低下する恐れもあります。

 ですので、大前提として。

 指導を受けながら日々のお子さんの様子をよく観察すること。

 同時並行で、負担量が多いか少ないか、学習量やペースを判断していくこと。

​ その上で、お子さんにふさわしい指導ペースをリアルタイムで見直していくことです。​​​

 

​☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

 ちなみに、長期間、指導を続けると、指導者側にとってもメリットがあります。

 お子さんの個性や学習ペース、課題などが、より具体的に分かるようになるからです。

​ 学習計画も、立てやすくなります。

 日々の指導内容も、お子さんのニーズがより分かるようになり、興味を持てるものを選べるようになります。

 つまり、1回1回の指導の質が、向上してきます。

 コスパが良くなるのです。

 その目安が、「およそ3ヶ月」というのは、おおむね、うなずけます。

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 念の為​申しますが・・・

 「付き合いの浅いお子さんに手を抜いている」というわけでは、決してありません。

 また、「長い期間、お客さんを自分のところにつけておきたい」とか、「囲い込みたい」とか、そういった下心で申しているのでも、決してありません。(苦笑)

 相手が誰であろうと、指導に取り組む熱量は、いつだって全力投球です。

 ただし、長くお付き合いさせていただくことで、お子さんについてのデータ量が、自ずと変わってくる。

​ 当然、指導回数が多ければ多いほど、「この子なら、こういう指導が向いてるかな」と、指導スタイルの焦点が定まってくる。

 その結果として、実質、指導のクオリティがいやおうなく変わってきてしまうのです。

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