
ここごろ の 指導の特色
「遊び心のある学び」「学び心のある遊び」を目指して

「自分から進んで勉強してほしいけど、
親からきびしく言われないと、
なかなか取り組めなくて・・・」

学びの目標を、自分で決める。

「漢字のテストで◯点取りたい」「パズルが楽しいので続けたい」など素朴な目標を持つ。
そのような「学びの目標」を、お子さん自身で決める習慣を形成できるよう、お声かけして参ります。もちろん、保護者様とご相談していただいても結構です。「自分で決めた目標だから」と、お子さん自身の自覚を促すよう、励まして参ります。
「参考書を買ってあげたのに、
とちゅうで飽きちゃって、
最後まで続かなくて・・・」


教材も、自分で選べる。
目標を決めたら、その達成に向けて、教材を選びます。もちろん、お子さんが「やりたい!」と思うものをです。大人も助言はしますが、最終的には、お子さん自身の意思で決めていただきます。自分で決めたものを最後まで「やり通す」には、最初が肝心です。
わが家を「安心と集中」の学び舎に。
「落ち着いて、安心して学べる場所」。当たり前のようで、実はとても貴重なものです。
一番安心できる場所でもある『わが家』。当教室のリモート指導は、その『家庭の安心感』を活かしつつ、お子様が『自ら学ぶ力』を伸ばせるよう、ご家庭と二人三脚で歩んでいきます
カリキュラムはお子様と保護者様が主体となって作成。日々の不安や変化はLINEで細やかにサポート。目先のテストや受験だけでなく、一生の財産となる『中長期的な成長』を見据えたアドバイスを大切にします。
保護者の皆様と協力、お子様の未来を支える最高の学習環境を共に築いていきたいと願っています。
「通塾が心配なので、
家庭で学習させたいけど、
家だと集中できない・・・」


「先生がきびしすぎないかな?_心配・・・」

最初は、保護者様とのご参加もOK。慣れたら、一対一で個別に学習。
「6年生なのに、
九九のミスが多くて・・・」


特に女の子さんや低学年のお子さんは、指導者と一対一で関わるのに、緊張すると思います。ですので、最初の数回は、保護者様とご一緒に学習に参加するとよろしいかもしれません。
ここで強調しておきたいのは、当教室は「個別指導」へのこだわりがあるということ。それは、必然的な理由があってのことです。
例えばその一つとして、お子様と指導者との応答・やり取りの充実度です。お子さんの集中力がキープでき、かつ、疲れをため過ぎないよう、メリハリをつけて臨機応変な言葉かけを行います。また、その瞬間のお子さんにとって適切な課題を瞬間的に判断・提示し、スモールステップで、学習指導を進行させていきます。
それゆえに、最初のうちは、緊張や疲れも感じるかもしれません。しかし、学習リズムが定着してくるにつれて、「楽しいよ」「きびしくなんかないよ」と、素直にそう感じてもらえるようになる。そう確信いたしております。
安心して基礎から固めなおせる。

高学年のお子さんで多いのが「低・中学年の内容に戻るのは恥ずかしい」という不安。
算数は「積み上げ式」の学習。わからないところがあったら、わかる内容までさかのぼって基礎を固めることが不可欠です。
ここごろでは、お子さんの不安を低減できるよう、基礎学力に「テコ入れ」できるような手立てをご用意致しております。思考力や図で考える学習など、様々な切り口の課題を用意し、苦手克服を支援します。
個別指導なので、周囲の友達の目線を気にせず、安心して課題に集中できるのも魅力です。
「自宅学習のリズムを作りたいけど、
なかなか集中できなくて・・・。」

テーマや教材を一緒に決めて、自学のリズムづくりを支援します。

ここごろは、「自ら学ぶ」学習リズムを作るのにも活用できます。
入会金が0円(無料)と、「始めやすく、辞めやすい」のが特長です。例えば、「まず1ヶ月、自学のリズムができるまで」と期間を決め、気軽に始めることもできます。退会後も、もしお尋ねいただければ、適宜、アドバイスをさせていただきます。
また、毎日のめあてとして、例えば「声をかけられる前に、自分から進んで机に向かう」「10分は取り組む」「学校の宿題の前に、算数パズルのプリントを1枚だけ取り組む」といった風に決めるのもいいですね。そしてオンライン指導の中で「今日の課題はもう終わったよ」と報告したり、あるいは、指導の時間内で、いっしょに取り組んだりすることもできます。「自学のリズム」が軌道に乗るまでの「見守り」「声かけ」役として、お手伝いさせていただきます。
なお、教材はご家庭のご判断でお選びいただきますが、「お勧めの教材などは?」とお尋ねいただければ、紹介させていただくことも可能です。

「遊びの究極は学び・学びの究極は遊び」。そう、私は確信してます。
遊びを突き詰めれば学びとなり、学びを突き詰めれば遊び心に行き着く、ということです。
では、どうすれば、そんな学びを「突き詰められる」のか。
ただの「おちゃらけ」「おふざけ」では、到底、得られる姿勢ではありません。
それは、まず私、大人自身が、「遊び心」を忘れずに、日々、学んでいくこと。
そして、その姿をお子さんたちに示すこと。
「勉強」イコール「強いて」「勉める」苦行・・・などといった先入観を取り払えるよう、
いかにして、指導者である私から、楽しい学びを与えられるかにかかっていると思います。
もちろん、口で言うほど簡単なことではありません。
また、お子さんの姿を日々見つめながら、保護者様との日々の触れ合いの中で、知恵を絞り出していかねばならないと思ってます。
もしご縁がありましたら、お子さんにとって実りある育ちの一助となれるよう、尽力して参ります。
また、「こんなことを取り入れてほしい」というご要望やアイデアがありましたら、お気軽にお申し付けください。
2026年4月 ここごろ
