
「学び」の究極は「遊び心」
〜「楽しく学べる」ここごろ教育という「みどりの森」〜
ここごろは、一人一人のお子さんの「みずから学ぶ力」と「学びへの自信」を育むために、陰に陽に、さまざまな手立てを用意いたしております。
もちろん、学びの本道から外れて、「おちゃらけたことを好き放題やる」といった意味ではありません。
学びを意欲的、探究的に掘り下げていけば、必ずなんらかの「学び」的要素に行き着く、という意味です。
もちろん、「これで完璧」などという指導体制は、ございません。
お子さんとの出会いの経験の積み重ねや、そして何より、保護者様からの貴重な情報とご助言により、日々、刷新・改善して参る所存でございます。
お子さんにとって実りある育ちの一助となれるよう、ご理解とお力添えをいただけますようお願い申し上げます。また、「こうしてほしい」「こんなことを取り入れてほしい」というご要望やアイデアがありましたら、お気軽にお申し付けください。
学びの目標を
自分で
決める。
入室後、お子さん自身に
学習の目当てを決めていただきます。「漢字のテストで◯点取りたい」「パズルが楽しいので続けたい」などなど、最初は、素朴な目標で結構です。お子さん自身が自分で決めることが大事です。
題材も
みずから
選ぶ。
目標を決めたら、その達成に向けて、教材を選びます。もちろん、お子さんが「やりたい!」と思うものをです。大人も助言はしますが、最終的には、お子さん自身の意思で決めていただきます。自分で決めたものを最後まで「やり通す」には、最初が肝心です。

心と心で、
打ち解け合う。
どんなに崇高な理念を指導者が持っていても、所詮は、人間対人間。
お互いが仲良くならないと、信頼関係はできません。そして、それは学力にも大きく影響します。
ここごろは、長年の学級経営や児童理解の経験を生かし、ゲームやパズルなどを通して、まずお子さんとの緊張感をほぐします。
ただ面白おかしいだけのゲームではなく、知力、思考力を問われるゲームを紹介し、お子さんも夢中になれるような遊びを紹介します。



ときには、
レクリエーション!
もしお互い、打ち解けてきたら、学び以外の遊びやレクリエーションも楽しみましょう。
絵を描いたり、料理をしたり、運動したり・・・。提案、発想は、まさにお子さん次第です。
遊び心は、人生の大切な土台となります。そして、学びの究極もまた、遊び心、楽しさに行き着くものと、確信いたします。
もちろん、これは、必須ではありません。あくまで教科学習を目当てとしているお子さんや保護者様もいらっしゃることでしょう。算数や書き取りの学習として、より幅広いき向学のキッカケを与えていけるよう提案します。
(自由選択)


指導報告書
毎回、指導後には指導報告書と、次回の指導予定をお送りいたします。
その日の学習の成果と次への課題について、短期的、あるいは中長期的な双方の視点から、お子さんの育ちの方向性についてアドバイスさせていただきます。




