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よくあるご質問・Q & A 7

※長文になりますので、ブラウザ版でお読みいただくことを、お勧めします。

Q:1週間あたり何回くらい指導のコマ数を入れるといいの?

​A:最初は週2〜3回。慣れてきたら週5回。(あくまで1例です)

大前提から申しますと。

「カリキュラムは、あくまでお子さんの実態や、目標によりけり」です。

また、「紹介するカリキュラムは、あくまで一例です」。

全てのお子さんに、同様に当てはまるとは限りません。

その上で、あくまで参考として、述べてまいります。

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​⭐️

①入会後しばらく・・・週2回、あるいは3回。

 長所:新しい習い事のリズムに、無理なくなれることができる。

 短所:学校の学習に「追いつく」「テストで好成績を挙げる」のには、時数的に足りない。

 ・・・単純に言えば。

 今の学校において、算数の授業は、「ほぼ毎日」あります。

 

 「週5日、各45分」毎回、新しい学習に触れるわけです。

 「週3回、各30分」の当教室の学習では・・・

 学校の進度に「追いつく」こと自体が非常に厳しい、というのが分かりますね。

 「先取り学習」を始めたつもりでも、そのうち、あっという間に追いつかれる。

 しかもさらに。

 「九九をよく覚えてない」「コンパスの使い方を忘れた」

 など、今までの学習内容の「おさらい」(やり直し)も入ってくるのです。

 そうなると、学校のペースには、ますます追いつけなくなるのが、明らかですね。

 

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②慣れてきたら・・・週5回。

 長所:学校の学習進度とほぼ同等に、ついていくことができる。

 短所:最初のうちは、生活リズム作りや学習への負担感がある。

 理想としては、お子さん自身が「もっと増やしても平気だよ」と納得してから、週5日のリズムをスタートすることです。

​ お子さんご本人の納得さえあれば、最初は大変そうでも、意外と早く適応すると思います。

 

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お子さんの気分や体調、学習ペースに応じていきます。

​ ちなみにですが。

 今、ここごろで学んでる生徒さんは、週5回〜6回、コマ数を入れてます。

 

 もちろん、ワタシからも、日々、声かけやコーチングをしていきます。

 「疲れてない?だいじょうぶ?」

 とか。

 あるいは、

 「今日は、ポイントをしぼって、練習問題だけにしよう」

 「明日はテストだね。じゃあ今日は一度解いた問題の復習で、切り上げよう」

 ・・・などなど。

​ ワタシからも臨機応変に、お子さんへの言葉掛けを行ったり。

 場合によっては、その日の学習量の調整を、行ってまいります。

 逆に言えば、お子さんやご家庭からの、学校や生活でのご様子の情報をリアルタイムで教えていただくことが、臨機応変な指導の上で、大変役立ちます。

 ご理解ご協力いただけると、指導がより価値的・効果的なものに充実していきます。

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 もちろん、コマ数の変更にも、柔軟にできます。

 突然の体調不良などの時は、当日6時間前まででしたら、指導のキャンセルは可能。もちろん、料金は発生しません。

 指導・学習行為という「実質」。

 そういう「実質」の伴わない指導時間から、形式的に料金だけを徴収するようなことは、極力したくはありません。

 必ずしも、そうはいかない時もありますが、それが、ここごろのポリシーであり、理想です。

 また、同じく希望日当日6時間前まででしたら、予約を入れることも可能です。

 (※6月2日現在。前日・当日予約の場合は、スクエアの予約と共に、メールかLINEにて必ずお知らせください。指導日直前のアポイントメントは、場合によって、やむなくご希望に応じられない場合もあります。)

​ 

Q:他のことも忙しいから、週3回以上はちょっときついかな・・・

​A:予習・復習をうまく組み合わせれば、週2回でも、遅れることなく学習リズムが出来上がります。

他の習い事や、予算の都合など、週あたりのコマ数が少なくなってしまうご事情もありますよね。

そのような場合は、
「週2回の指導を、その前後で自主学習と組み合わせながら、効果的に活かしていく」といった学習リズムを、おすすめします。
 具体的には、
    「週2回くらい、ポイントだけ教えてもらう」
 という使い方です。
  メリット:「少ない回数・低予算で、学習ができる」
  デメリット:「自主学あるいはご家庭の支援により、自学のリズムを支えてあげある必要がある。

 そもそも、これは、厳しい現実なのですが。
 今の公立学校では、どの学年も、ほぼ毎日、算数の授業はあります。
 それも、復習などをやってる時間はほとんどありません。
 毎日、基本は、新しい内容へ、内容へと、進んでいきます。
 学校がこのペースなのですから、当然、それに追いついていくためには、同様のペースで自分で学んでいくしかないのです。(授業の時間だけで完璧に理解できるお子さんは別ですが)
 そうなりますと、実際はほぼ毎日、算数をやらざるを得なくなる。
 これが現実です。

 その前提の上で、当教室のオンライン指導をどう使うか。
 そこが問題になりますね。
 毎日の学習のペースメーカーとして、週5回使うのも、よし。
 週2回に回数を絞り、あとは自力で進めるのも、よし。
 いずれにするか、各ご家庭でご判断いただきます。

 その上で。
 当教室では、ご家庭のさまざまなご事情やニーズを具体的に聞かせていただければ、それに応じた、お子さん個々の学習計画づくりを提案させていただくことも可能です。
​ 無料相談も、随時、受け付けております。
 ぜひ、お気軽にご連絡・ご相談ください。

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