よくあるご質問・Q & A 5
※長文になりますので、ブラウザ版でお読みいただくことを、お勧めします。
Q:学習効果が出るのは、どのくらい時間がかかる?
A:あくまでお子さんによりけり。目安は、「早くて3ヶ月以上」というのが一般的です。
一般的な話になりますが。
プロの家庭教師をつけたとしても、その効果が現れるのは、早くて3ヶ月以上だと言われます。
ただし、これは、一概には言えません。
お子さんの個性や、課題にもよります。
家庭教師との相性も、影響します。
週あたりの指導回数によっても、異なってきます。
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ここごろにおける、適応のペースについて紹介しましょう。
1ヶ月目・・・指導者との人間関係づくり。
アイスブレーキングとしてのゲームや算数パズルに取り組む。
→ 「指導者への安心感」「生活リズムの適応」が得られます。
2ヶ月目・・・宿題や、自分で決めた問題集などを解くリズムを確立する。
学校の宿題や問題集に、毎日コンスタントに取り組むリズムを作る。
→ 「日々の学習に対する負担感」が軽くなります。
3ヶ月目・・・学校のテストなどに目標をもって取り組めるようになる。
学校における授業が分かるようになる。
授業の発言回数や、テストの点数に、変化が出てくるようになる。
(もちろん、表れ方に個人差はあります)
→ 学習への自信が高まります。
「次のテストは◯点目指す」など、目標が持てるようになる。
※ 効果のあらわれ方は、お子さんによって異なります。
必ずしも3ヶ月で「絶対こうなる」と断言するものではありません。
ただし、「指導時間の累計」がある一定以上に増えれば、学習効果は現れやすくなります。
そのひとつの目安が、3ヶ月、ということですね。
だからといって、無理に指導時数を増やせばいいというものでもありません。
指導時数を増やすと、疲れがたまってくる。
場合によっては、学習意欲が低下する恐れもあります。
ですので、大前提として。
指導を受けながら日々のお子さんの様子をよく観察すること。
同時並行で、負担量が多いか少ないか、学習量やペースを判断していくこと。
その上で、お子さんにふさわしい指導ペースをリアルタイムで見直していくことです。
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ちなみに、長期間、指導を続けると、指導者側にとってもメリットがあります。
お子さんの個性や学習ペース、課題などが、より具体的に分かるようになるからです。
学習計画も、立てやすくなります。
日々の指導内容も、お子さんのニーズがより分かるようになり、興味を持てるものを選べるようになります。
つまり、1回1回の指導の質が、向上してきます。
コスパが良くなるのです。
その目安が、「およそ3ヶ月」というのは、おおむね、うなずけます。
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念の為申しますが・・・
「付き合いの浅いお子さんに手を抜いている」というわけでは、決してありません。
また、「長い期間、お客さんを自分のところにつけておきたい」とか、「囲い込みたい」とか、そういった下心で申しているのでも、決してありません。(苦笑)
相手が誰であろうと、指導に取り組む熱量は、いつだって全力投球です。
ただし、長くお付き合いさせていただくことで、お子さんについてのデータ量が、自ずと変わってくる。
当然、指導回数が多ければ多いほど、「この子なら、こういう指導が向いてるかな」と、指導スタイルの焦点が定まってくる。
その結果として、実質、指導のクオリティがいやおうなく変わってきてしまうのです。
