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「囲い込み」をしない・入会金不要・完全都度払い制・・・が理想。(3/28加筆修正)

  • 執筆者の写真: job goro
    job goro
  • 5 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:11 時間前


 いよいよ4月。

 開業の日が迫ってきました。

 そろそろ、授業料のことも、決めていかなくてはなりません。


 その際に。

 いくつかポリシーというか、こうしていきたいな、という理想があります。

 もちろん、この通りにいくとは限りません。

 事情により、どうしても変更せざるを得なくなることもあるでしょう。

 でも、今は、はじめの一歩だから。

 正直に、追求したいがままの理想の姿を、ここでブログに書き刻んでおきたい。

 お約束こそできませんが、それもまた、悪いことではないでしょう。


①生徒さんの囲い込みはしない。

 つまり「いつでも入会・退会できる」。

 私の指導の巧拙次第で、ユーザーである生徒さん、親御さんが、自由に選べる。

 これは、できる限り、こだわっていきたいですね。


②入会金は取らない。教材の売り込みもしない。

 ここごろは、いわゆるオリジナル教材は、基本使用しません。

 まあ単純に、作る費用もお金もない、というのが正直なところですが。

 では何をテキストにするか。

 それも、お子さんが、主体的に選んでもらいます。


 いちばん手軽に用意できるのは、学校で使ってる教科書やドリル。

 いうまでもなく、教材としても、とても優れているものです。

 お金をかけずにすぐスタートできるなら、ドリルの復習や、宿題のドリル課題から取り組んでいくのはおすすめです。


 ちなみに。例外ではありますが。

 書き取り練習用の手作りノートを、正会員になられた方には用意します。

 でも、全ての生徒さんが、必ず使う必要はありません。

 ご要望がありましたら、あくまでご相談の上ですが、有用だと判断したら、ワンメイクの手書きノートを作成します。


③完全都度払い制を目指す。

 厳密に言えば、3回分や10回分といったまとまった回数のチケット、あるいはポイントカードを用意しようかな、と思います。

 しかし、これは必須ではありません。

 何ヶ月ご利用されようと、いつでもすぐに退会できる、と言う選択肢を残しておきたいためです。

 原則は、その都度、お代をお支払いいただこうかな、と考えております。

 極めて原始的な方法ですが、お金のトラブルを起こさないためにも、広い意味で、ご家庭と当教室の「自由度」を残しておくためには、それが一番安全確実だと思います。



全ては、お客様と当教室・双方の「選べる自由さ」を残しておくため。


 このようなこだわりを持つ理由は、なんといってもその一点です。

 そしてまた、お金のトラブルを発生さないためです。


 教育に絶対という言葉はありません。

 どんなに私がさまざまな指導法を知っていても、100人が100人に必ずしも適用できるとは限りません。

 公立学校の教師として勤めてきましたが、子どもたちに「選ばれた」という経験は一度もありません。

 子どもたちも、私も、偶然、同じクラスであった。その教科学習で知り合った。

 良くも悪くも、その連続でしか、なかったわけです。

 だから、20年間以上も教師をやってきたものの、果たしてこの私に、本当の意味で、お子さんや保護者様たちから「選ばれる」資格があるのかどうか、分からないままここまでやってきました。

 でも、これからは、「選ばれる」立場。

 お金を出していただいてでも、私の指導に価値を感じたなら「選ばれる」。

 価値を感じていただけなかったら、「選ばれない」。

 当たり前と言えば、当たり前のことです。


自分に不利に働くことも含め、とにかく「正直」に振る舞いたい。


 そんな私ですから。

 今の私に、自信があるかないかと言えば、ありません。

 頼りなく聞こえるかもしれませんが、それが正直なところです。

 それを、ありのままに、打ち明けるところから始めたい。

 虚勢を張るのは私の性分ではない。

 私は、背伸びなんかせず、ありのままの姿で純粋に、仕事を心から楽しみたい。


 逆に、この正直さがあったからこそ、こどもたちとここまで一緒にやってこれた。

 そう、自分では確信してます。


 僭越ではありますが、教育者にとって大切だと感じてることがあります。

 それは「ウラオモテをつくらないこと」。

 努めて、正直であれ。

 と言うことです。


 もちろんオトナをやってれば、100%そうはいかない場面もあります。

 でも、それでも。

 こどもの前では、正直であろう。ありのままを語ろう。

 そう努力する姿勢は、やはり教育者には重要ではないかな、と思います。


 さもなくば、こども達が心を開いてくれない。信頼してくれない。

 こどもの感性は鋭敏です。

 大人のウソは、直感的に、すぐ見抜く。

 だからこそ。

 「ありのままの私」を、これからも、貫いていこうと思います


2026・3・28

 
 
 

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