「算数には向き・不向きがある?」「学習法は、出尽くされてるか?」
- job goro
- 1月31日
- 読了時間: 2分
更新日:2月5日
「算数には、向き・不向きや適性がある」といった説が聞かれることが、これまでにも時々ありました。
さて、果たして、そうでしょうか。
私は、そうは思いません。
よほどのご事情がない限り、どの子も、算数の力は間違いなく伸びる。
それどころか、算数の楽しさすら、わかるようになってくる。
私はそう確信する一人であります。
ただここで、こんな声も、出てきそうです。
「そうはいっても、うちの子は算数が苦手で・・・」
「がんばっているのに、成績が伸びなくて・・・」
「結局、それって算数がもともとできる人の意見なんじゃないの?」
なるほど、納得できるご意見です。
しかし、ここで考えてみたい。
「算数ができるようになるための手筈って、そこまで出し尽くされているのか?」
と。
言い換えるならば。
「従来の算数指導のアプローチとは異なった、全く斬新な切り口で、能力開発できる方法も、どこかにあるのではないか?」
と。
私自身、そんな疑問というか希望を持ちつつ、そのための方法を、日夜思索している一人であります。
そこで、一つのヒントを頂けた問題集がありました。
その一つとして。
「算数力」≠「計算力」
ではないか、と。
算数のできる子、っていうと、つい「計算の得意な子」、と想像しがちです。
確かに、計算の得意な子が、算数の成績が良い場合は多いです。
でも逆に。
「計算が苦手な子でも、算数的能力を伸ばせる子、というのは、実は想像以上に多いのではないだろうか。
いな、それどころか。
「あらゆる子どもが、方法次第では、算数的能力を伸ばすことが可能なのではなかろうか。」
と。
荒唐無稽に聞こえるかもしれませんが、そんな思いを信じ、その証明のために実践研究しているところです。
詳しくは、また後日、語らせていただきますが・・・
もし、そんな方法が見出され、広まっていくならば。
多くのお子さんにとっての喜びとなり、また、救いとなることでしょうね。
そんな未来を夢見ている、私です。
2026・1・31



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