【構想】ここごろの指導カリキュラムについて
- job goro
- 3月31日
- 読了時間: 3分

当教室、ここごろで、どんな指導カリキュラムが用意されてるか、紹介させていただきます。いずれホームページにも紹介ページを設置します。もう少々お待ちください。
なお、それぞれの指導形態に長所、短所があります。
どんな指導形態を選ばれるかは、基本、保護者様、あるいはお子さんにお任せする方針です。
どうしてもご判断がつかない場合は、私から提案させていただくこともあります。
①宿題のフォロー
公立小学校の宿題としては、計算ドリルと漢字の書き取り、そして音読カードのようなものを出されている場合が多いかと思われます。
ただ1人で取り組むのになかなか集中が続かない場合もありますよね。
そういった宿題のリズム作りのお手伝いさせていただきます。
②先取り学習
これから学校の算数の授業で学ぶところを先行して、私の方で教えていく方法です。訪問指導とともに、リモートによる指導が多くなってくる可能性が高いです。
長所は、学校の授業に余裕を持って臨めること。
短所はやはり教師主導型のいわゆる授業になってしまうところです。また、指導回数がどうしても多くなるため、リモートによる指導をオプションで選択していただくことになるかと思われます。
正直、リモートは私も模索中ですので、試行錯誤しながらになる可能性もあります。
ご不便をおかけする部分も、もしかしたら出てきてしまうかもしれません。
③弱点補強
今まで学習した内容で、どうしても理解ができなかったところにさかのぼり、そこを重点的に教えていく方法です。
どこにつまずきの原因があるか、診断させていただきます。
その上で、課題を焦点化し、取り組んでいただきます。
④算数そのものへの興味関心や思考力養成
このカリキュラムどちらかと言いますと、「遊び心」に重きを置いたものになります。
具体的には、算数パズルなどの教材をお勧めしますので、お子さんと相性の合うものを1冊選んでいただき、解いていただく方法です。
メリットは、算数の思考力そのものが育っていくのと、問題をしっかり自分で読み取る力などが育つことです。また、算数学習の楽しさを実感できたり、「ドリルを1冊解き切った」という達成感が得られることです。
短所は、学校の算数授業やテストにおいて成果が現れるのに、若干時間がかかるかもしれない、ということです。
⑤中学受験に向けて、進学塾に通う前の、基礎補強
「進学塾に通いたいんだけど、学校の授業はともあれ、塾の授業についていけるか心配・・・」とお悩みの方もいらっしゃるかと思われます。
進学向けのテキストをご家庭で1冊お選びいただいて、それを解きながら、基礎の確認をしていくと言う指導内容です。
⑥かきとり指導
日々の宿題を私の方で確認し、取り組み方のコツを教えていきます。
また、オプションなのですが、私の方で自作ノートを作ることも可能です。
長所は、漢字テストなどで比較的早く成果が現れる可能性が高いことです。
漢字書き取りは、算数ほどまでには、積み上げた知識技能がさほど影響しません。
例えば6年生の浸出漢字を学習し始めても、漢字の部位構成自体は、過去に習った簡単な漢字で構成されている場合が多いからです。
以上、大まかにでありますが、ここごろでの指導カリキュラムを紹介させていただきました。
ご参考になれば幸いです。
2026.3.31




コメント