

夏休み・早起き朝学習2日目。「オンラインだからこそ」の長所!
今朝は、朝から雨ですね・・・。 でも、オンライン朝学習なら、家にいるまま学習できるので、心配ないですね。 ☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆ ◎普段のままの身なりでも参加ができます。 自分の映像をオフにしておけば、姿を見られず、学習することができます。 (特に当教室では、個人情報保護のため、できるだけ顔を写さないよう呼びかけさせていただいております。) ◎学習準備も、自分のおうちの中で、簡単にできます。 手元にある筆記用具と、ワークなどの学習課題。 それだけ用意すれば、手軽に準備完了。 あとは、学習開始を待つだけです。 開始直前まで、学習以外のこともあれこれできるので、タイパもいいですね。 ◎そして何より「安全」! 今の時代、外出するというだけで、何かと不安や危険がいっぱいですからね。 保護者様も、指導者(教師)の側としても、悩みどころです。 おうちの中なら、そんな心配も不要です。 ◎予定が立てやすく、緊急対応も容易です。 例えば雨でも、中止や延期になったりすることは、ありません。 体調不良の時などは、指導時間の短縮やキャ


夏休み・早起き朝学習スタート!
会員様と無料体験中の生徒様を対象に、夏休みサービスキャンペーンとして、「オンライン朝学習」を、今朝からスタートしました。 本日より、30日(木)まで。 毎朝、6時30分〜7時00分(ご要望により、延長も可) 入室・退室は随時、自由に行えます。 参加費は無料です。 (※会員様、並びに、無料体験中の生徒様が対象です) ・・・・といった感じでのスタート。 想像以上に、お子さんたちが集中して、宿題に取り組んでいました。 「宿題は、7月中に片付けてしまおう!」 「早起きのリズムを、夏休み中もキープしよう!」 そういった願いから、スタートさせました。 ☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆ 指導ではなく、自由学習の機会として。 「自主的に、学習を進める力を、夏休みだからこそ伸ばしたい。」 そんな願いも、込めています。 ですので、参加(入室・退室)は、どのタイミングでも、基本は自由。 学習に支障が出ない範囲であれば、飲食もOK。 (パソコンを水気などで汚さないよう、気をつけてください) お友達同士のお声かけも、騒がしくならない程度であれば、OK。 そして、...


配信技術をもっと磨かねば。【オンライン授業】【ボードアプリ】
オンライン配信が日常になり。 いろんなアプリも、毎日使うにつれて、だんだん慣れてきました。 いや、しかし、まだまだ、技術が足りない。 特に30分配信のオンライン指導は、秒単位が勝負になる。 へんな「間」が空いたりすると、リズム感が落ちるのだ。 そう、まさに「秒単位」 だから、アプリがバグったりなんなりすると、そのリズムが途端に崩れる。 それが、発信者のワタシ側にとっては、とても悔しい。 「うーむ、もっとなんとかならないかなぁ」 と、日々反省しては、あれこれ改善策を考えているところである。 ☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆ 場合によっては「ノートに手書き」の方が良かったり。 ホワイトボードアプリとか、ここにきて開業するまで、あまり縁深くはなかったし。 何より、学校現場で導入されている、そのテのアプリも、さほど真新しさとかは感じていなかったから。 開業後、オンラインが主流になりつつあって「さあどんなものかな」とあれこれ模索しているのだが。 ・・・いまだに、「これが決定版!」と言えるアプリは、見つかってない。 いや、メインにしているア


「自分の苦手を逆手に取る」【確定申告の準備】
開業3ヶ月余り。 開業にまつわる事務整理が、だいたい終わってきたところで。 さて次は、 「早くも、確定申告の準備、スタート!」 これが、かねてから決めてた、ワタシの夏の宿題(笑)。 こどもたちも、いよいよ夏のワークとか持って帰ってきてるし。 ワタシも、夏の宿題をやるぞ! 先手必勝。 なにごとも、先手、先手。 できることは、つらくならないうちに、やっちゃいましょ。 ええと、「レシート貼り」は、もう大体終わったから・・・・ 次は、「アマゾンの購入履歴のチェック」。 経費にできるものは、領収書をプリントアウト。 そのためには、まず、ぜーんぶ、購入履歴をPDF化。 今日は、ここまで。 次は、これをイッキに、印刷しちゃいましょ。 しかし、いっぱいあるねぇ。この半年だけでも。 もちろん、これ、大半が私費というか私物も買ってます。 この中から、経費扱いにできるかどうか、精査していくわけです。 もちろん、税務署の審査が通るかどうか、終わってみなければ分かりませんが。 あまり浅ましくならない程度に、常識範囲で、ピックアップしていく予定です。 今は、その前段階として


一日「一歩」、ワンジョブ。「二歩め」を欲張らない。【仕事術】
☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆ ◆「はい、今日のワンジョブ、終わり!」 ああ、スッキリした。 何かといえば。 屋号名義の口座をスクエア決済に登録申請したんですね。 いやー、これが念願だったんですよ。 この審査が通れば、日本全国、どこでも授業の配信ができ、また、授業料のお振込がクレジット決済で可能になります。 実現まで、あとほんの一歩です。 ☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆ ◆「さあ、いよいよだな」って、気持ちが引き締まります。 屋号名義の口座は、ホント、念願だったんです。 だって、ついこの前まで教師やってて、 実業のことなんて、まったくドシロウトなワタシですからね。 いくらご立派にホームページなんか作ろうと、 まだ、信用や実績なんて、何も築けていない。 だから、開業当初は当然、屋号口座を申請しても審査が通らず。 まあ、それはそうですよね。 それから3ヶ月余り。 ある意味、「たった」3ヶ月で。 いよいよ、屋号名義の口座を、認可していただけました。 全国オンライン指導の実現まで、あと一歩。 人から見れば、小さいことでしょうが。 ワタシにとっては、


「お節介な教育者」を、貫きたい。
おかげさまで、テストの添削などのご質問を、生徒さんや保護者様からお寄せいただく機会が増えまして。 私も、「考えるきっかけ」を与えていただいております。 自分1人だと、なかなか、教材研究とかって、やっぱり乗らないんでよね。 でも、ご質問をいただけることで、「本気スイッチ」が入る。 だから、とってもありがたいです。 ほんと、若返る思いですよ。 ☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆ ところでですね・・・ 現役時代を振り返って思うのですが、 やっぱり、近年の学級経営って、担任とこどもの関係が、「淡白」になってきているような・・・そんな気がします。 ま、悪いことばかりでもないと思いますけどね、それはそれで。 そもそも、人同士の距離が、昭和・平成の時代って、緊密すぎた面もあるし。 今は、相談だなんだって言ったって、AIだって発達してますから。 他人という人間に「お悩み相談」なんかしなくったって、 もっと合理的に最適解を得られますからね。 私、自分でこういうのもなんですが、年齢の割には新しいものの考え方とかも受け入れていく性格なので。 今の時代は、それはそれで、いい


いや、どーでもいいことなんですが。【ひげ】
昨日、ブログ作ってて、びっくりしたんですよ。 「あれ、ネコのヒゲが消えてる?」 ここごろのアイコンのネコちゃん、「ゴロペン」っていうんですけど。 ヒゲがないんですよね、気がついたら。 「あれ、いつの間に、消えちゃったの??」 と思い、自作イラストのストック見たら・・・ なんと、どれも、もともとヒゲがなかった!!! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ええーっ?? いやいや、だって最初、ちゃんとついてたよー、ヒゲ! ほらほら。 え、てことは・・・ まーるいアイコンを作った時に、なんかの拍子で、消しちゃったんだ! うわー、まいったなぁ。 LINEスタンプや、ステッカーまで作ったのに。 今見たら、全部、ヒゲないわ、確かに。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・・・しかし、我ながら、ヒドイよね。 開業してもう4ヶ月も経つのに。 そのあいだ、ずーっと、気づかなかったんだから。 毎日、ホームページ、管理しているのにねぇ。 だってヒゲないと、ネコに見えないでしょ? (え、見える?) ヒゲがあるかないかって、大事ですよね。...


「小数のわり算、どこまでわり進めればいいの?」【概数と真数】【概算と精算】
わり算の問題で、特に悩みがちなのが。 「どこの位まで、わり進めればいいの?」 「概数で求めるの?真数で求めるの?」 このへんが、あいまいだと、悩みますよね。 正答したところで、なんかすっきりしない。 モヤモヤしてる。 今日は、この辺のお話を、問題に即して触れてみましょう。 ☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆ 問題「9.72 ÷ 1.6 の商を、整数で求めましょう。また、あまりも出しましょう。」 ・・・・「え?わられる数が小数第二位まであるのに、整数で求めるの?」 ・・・・「え、じゃあ、四捨五入するの?」 そう、反射的に、思ってしまいますよね? 結論から言ってしまいますと、この問題は、1のくらいで「打ち止め」ます。 それ以上、わり進めない。 それが正解のようです。 ☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆ 「でも、わり進めて、小数第一位まで商を出して、それを四捨五入しても、同じ答えになるよ。」 そうなんですよ・・・、それが、この問題のややこしいところ。 というわけで、下の写真。 どこまで「わり進める」のか、パターン分けをしてみました。 まあ、要するに


板書とファイリング、のお話。
ワタシの教室では、指導で使ったフリーボードの板書を、ファイリングするようにしています。 お子さんにとってはノート代わりになるし。 また、ワタシ自身にとっては、貴重な指導記録となります。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ まずは、皆様のお役に立つようなことから。 オンライン学習では、一般的なノートというものが、やはり使いにくいです。 直接対面の授業でしたら、ノートの方がスピーディで効率的だったりしますが。 なので。 ボードアプリを黒板のようにして、いわゆる「板書」をかき進めていくわけです。 ただ、これだと、パソコンやタブレットの画面内でしか見られない。 それだと、記憶に残りにくいんですよ。 また、後からちょっと見返したいときにも、いちいち機器を起動させるのは面倒。 わたし、せっかちなので。 となると、「スピーディにパッと見返せる」ツールとして、「プリントアウト」という方法を選んでいるわけですね。 これは、お子さんたちにも勧めています。 まあ、まだ、見返して勉強になる程、ちゃんとした構成になっていないのですが。 いずれこれで宿題も出していく構想も


そもそも「単位量あたりの大きさ」って、何を学ばせたいの?
今回、5年生で教えていた、「単位量あたりの大きさ」ってのは、どういう位置付けなのか。こどもに何を考えさせたいのか。 そういうテーマですね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ その前に。 そもそも、算数活動って、「比較」を用いることが多いんですよ。 「比較」による数量の大小を、判別する。 そういう場面が多い。 ということは、 「2つの事象があるとしたら、それらのおおかたの部分で『基準』をそろえることにより、「違い」のありそうな項目だけをきわだたせて(焦点化させて)、2者の違いを比べる」と。 そういう分析を、ねらっているわけですよ。 ま、理科の実験と同じですよね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ じゃあ、 「「そろえる」って、何をそろえるの?」 ・・・例えば。 「テープ図で、はじっこをそろえる」 「単位をそろえる(基準となる1単位分の大きさを設定し、その個数分で、大きさをはかる・・・基準はなんでもいいんです。それを「任意単位」と言います。) 「てんびんの左右両方のお皿の、高さをそろえる」 (要するに「てんびんのウデを水平にさせる」ってことですね。)


「単位量」と「単位量あたりの大きさ」・・・ワタシもいい加減に説明しちゃってた(恥)【お詫び】
今日は、お詫び回ですね。 だれに、って? 今まで算数を教えてきた、多くの子たちに。 というのも! 「単位量」って「言葉」を、 完全に、かんっぜんっに、誤解してました、ワタシ!! 「え、どゆこと?」 今日は、そんな話題について。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ そもそも、単位量って、何だろう? いや、ワタシも教えながら、なーんとなく、自然に使ってたのですが。 最初に結論から言っておきましょう。 単位量・・・1㎡とか、1こあたりとか。いわゆる「1◯◯」のこと。 それに対し。 比例関係がある場合、この「1単位量あたりの大きさ」というものが、決まってくる。 ま、中学でいうところの「比例定数」に単位を添えたものですね。 これは「単位量あたりの大きさ」と言います。 「1㎡あたり、20本のお花が生えてます」とか。 「1㎢あたり、5000人の住民が住んでいます」(人口密度ですね) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ところがワタシ、その辺の言葉の定義を、すごくアイマイにしていて。 「え、1㎡あたり30本、とか。1人あたり8こ、とか。その「30本」「8こ」が単位量


難問の「カギ」を見抜く、目を養おう。
昨日の算数指導で、偶然、良い問題を見つけました。 ここで紹介しましょう。 久々の、「指導風景」シリーズですね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 問題 「たて5センチ、横6センチの長方形の紙を、たて・横の方向に並べて、全体が正方形の形になるようにします。①たての長さ・横の長さは、それぞれ、何の倍数?②出来上がった正方形の形のうち、一番小さいものは、1辺何センチ?③できた正方形のうち、小さいものから順に3つ、1辺の長さを求めていきましょう。 (引用:「学校用教科書『みんなと学ぶ小学校 算数 5年』(学校図書 2023)」 ※ 問題文は、一部表現を変えております。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ いっけん、「図形の問題?」と見えてしまいますが。 なんと、この問題、じつは「公倍数」の問題です。 紙を敷き詰めた時の、タテとヨコの長さが、ピッタリ同じになればいい。 その数をさがせ!! ・・・というのが、この問題のカギです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ さて、この問題。 「どこが良問なの?」というお話


オンライン指導の充実化。静岡以外の方にも呼びかけていきたいです。
ありがたいことに、ここごろの地元・静岡以外の方からも、ホームページへのアクセスが増えております。 関心を持っていただき、本当に、嬉しいかぎりです。 それにしても。 オンライン指導でできることが、こんなにいっぱいあるなんて。 2ヶ月前、開業前には、まるで想像がつきませんでした。 やはり、これからはオンラインが、当教室の中心になりそうですね。 直接訪問をせずとも、良質な教育サービスを提供できる。 そんな理想の達成をめざして、今も、日夜、あれこれ知恵を絞ってます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 実は、ここごろ開業前までは「オンライン学習」ってのを、ワタシ、全然期待していなかったんです。 「機材がいろいろいるから、お金がかかるんじゃないのかな?」 「教育は、やはり黒板やノートあってこそ、ちゃんと指導できるのでは?」 「こどもとの人間関係があってこそ学習意欲は高まるのに、オンラインで、ちゃんと人間関係が作れるのかな?」 ・・・なんて。 そんな、不安や疑問で、いっぱいでした。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ところがどっこい。 開業して、この2ヶ月を振


行動したからこそ、見えなかったものが見えてくる。
今日も、「家庭教師になってよかった」ネタ。 というか、「起業してよかった」ネタ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 正直、個人の家庭教師として起業するのには、結構な勇気が求められた。 なかなか思い切った決断ができず、何年も、踏み出すことができなかった。 そして、「今年こそは!」と思い切って起業したのが、この4月。 それから、わずか2ヶ月たらず。 今、日々、仕事として取り組んでいる自分の姿を振り返ると。 正直、2ヶ月前には、まるで想像すらつかなかった自分の姿がある。 不思議なものだ。 日々、小さな歩幅を刻んできただけなのに。 ポツポツと湧いてくる、ちっちゃな新しいアイデアを形にし、 日1日と、小さな成果として、積み上げてきた。 それだけのことだったのに。 今、ふと振り返ってみると。 たったの2ヶ月で、まさか、こんなにまで 「おもしろく」「やりがいに満ちた」ものになるなんて、 まるで、思いもしなかった。 「結局、行動が大事なんだな」 今、改めて、しみじみと思う。 やってみないと、わからないこと。 アタマで、理屈で考えてるだけじゃ、わからないこと。..


家庭教師になってよかったこと・・・
家庭教師になってよかったこと。 よくよく思い出してみると、いっぱいある。 それこそ、いっぺんに思い出せないくらい。 ①1対1で、お子さんと応答し合えること。 小学校の教師を20年以上やってみて、初任の時以来、つらかったこと。 なんと、意外にも、「指名」と「挙手」をすること。 だって、「発表したい」って子が同時に何人も挙手してるのに、 その中から、1人だけを選んで指名するのって・・・。 「当ててもらえなかった子の気持ちは?」 って、つい反射的に考えちゃう。 やはり、お子さんたちに、「ハズレくじ」を引かせるのって、 ちっちゃいことなんだけど、ズキっと、心が痛むものだ。 だから、ある時期から「指名なし発問」ってのをずっとやるようになって。 まあ、ワタシの「逃げ」といえば「逃げ」だったのかもしれないが。 でも、それはそれで、1人のお子さんが1人しか指名できないから、 「最後まで残っちゃった子の気持ちは?」 って考えると、結局、悩み自体はあまり変わらなかったのだが。 その点、とにかく、今は気楽である。 家庭教師は、指名をする必要がないのが嬉しい。...


【金銭教育】「お駄賃」「お小遣い」の価値。【私見】
久々のブログ。 さて、今日のテーマは。 「気持ちをお金で代替することは悪じゃない」 ということだ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私の気のせいかもしれないが。 日本人は、人間関係にお金を交えることに、まだまだダーティなイメージを引きずっている気がする。 「無粋」「意地汚い」「よそよそしい」「水くさい」 といった風にだ。 もちろん、そういう場面もあろう。 あらゆる人間関係がお金で割り切れるだなんて、 そんな乱暴な考え方は、さすがに思っちゃいない。 ただ逆に、あまりにもお金というものから目をそらしすぎるのも、 それはそれで、問題だ。 いくら善意的に、そういう態度をとったとしても、 誰かを、あるいは自分自身を、ときに傷つける場合だってある。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 結局、お金とは、 価値の象徴であり、価値の共有であり、価値の具象だ。 そもそもお金自体に、キレイも、キタナいも、無い。 なのに、だ。 そんな至極当然のことですら、意外と、自分で分かってなかったりする。 お金のことを、あれこれ考えてるだけで、 なぜか、やましい気持ちになってしまう自分


【仕事術】人のための仕事も主導権は自分/アイデアは、小旅行経験から。
仕事とは、世のため人のためにやること。 まあ、それは、言わずもがな。 だが、錯覚してはならない。 仕事の成果は、人のためになろうと。 その主導権・決定権は、絶対、手放さない。 それを手放したら、いつか自分が潰れてしまう。 そう、自分に、折りあるごと、言い聞かせている。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 自分は、自分のやりたい教育をやる。 自分は、自分のやりたい仕事のスタイルでやる。 お客様が、集まる・集まらないの問題じゃない。 それが、大前提だ。 その結果、廃業しようが、不人気だろうが。 もちろん、それは、自分の責任。 だが、肝心なのは、それ以前の段階。 それを始める前から、 人のやり方や成功例に浮き流されて 自分を見失ってはならない。 「何を当たり前のことを言ってるんだ」って? そう、当たり前のこと。 でも、これを見失う人間が、多い。 特に、日本人的な思考だと。 もちろん、私も、含めて、だ。 ともあれ、私も、 ワタシ発、ワタシ・オリジナルの仕事をやりたい。 家庭教師の仕事も、そうだ。 家庭教師という既成の枠に、とどまらない。 常に、新しいことを


【仕事術】足踏みの時期こそ、守りを固める。【帳簿整理】
ホワイトボードが、別の用途として役に立ってる。 家計簿の張り出し。笑。 年末の、青色申告を想定して。 今、収支の整理中。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ レシートの整理、普段やるのって、気が重くありません? 特に、「攻め」の仕事でいっぱいの時期は、 そういう、いわば「守り」の業務って、 気が引けますよね。 かといって。 やらなくちゃいけないことでもあるし。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ま、ともあれ。 こういう、ちょっと勢いがドン詰まった時期には。 レシート整理、帳簿整理が有効。 頭で考えなくても、 手だけ動かせば処理していけるからね。 他にも、部屋の掃除、とかね。 ちょっと作ってみたい教材、とかね。 手だけ動かして、頭を動かさない。 こういう時間を過ごすだけでも、 気のせいか、 悩みが氷解していく気がする。 自営業は長期戦ですからね。 こういう、自分の心や仕事のペース配分や 内容の工夫も必要ですね。 2026.4.27


【私見】「先生は間違う」【指導理念】
・・・あらら? なんだか妙な、絵が出てきてしまいましたね。 昨日の指導の内容をもとに、ブログのカットにしようと思って。 絵を作ってもらったつもりが・・・ でも、ま、いいや。 この方が、私のやりたいことを表してる気がする。 というわけで、そのまんま投稿。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ま、それはさておき。 AIでさえ、間違う時代。(一般的な話として) ましてや、教師とか、先生とか言われる人間が「間違う」のは、当然。 そりゃそうだ。 所詮は、人間なんだから。 しかし。 この当たり前すぎることが、なかなか世間的には認識されない。 なぜだろう? 考えたんだけど・・・ そもそも教師自身が、認めようとしてないのでは? 「自分が間違う存在なんだ」ということを、ね。 ま、全ての、とは、言いませんが。 もっというと。 教師が、「間違う」ということ=「恥」だと感じてるのでは? ・・・いやいや教師だって人間だから、間違うでしょう。 それを、「間違わないものだ」という前提に立ってること自体、 思い上がってるんじゃないでしょうかね? 「間違った」事実より、 「自らが、時に


【余談】シエスタの幸せ。
シエスタ? ・・・要するに、「昼寝」のことだ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「日本語で言えばええやん」 [「なんでスペイン語でわざわざ?」 まー、そーなのですが。 ともあれ、自営業となってから、昼寝ができるようになった。 これが、たまらなく嬉しい。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私は、朝、集中するタイプ。 そのせいか、どうしても、その反動が早く来る。 ちなみに、教員やってた時も。 定時になったら、さっさと帰って、風呂→食事→さっさと睡眠。 その代わり、起床は早い。 朝の出勤まで、ぶっ続けで、家事、仕事。 1日1食なので、朝はコーヒー以外、ほとんど口にしない。 ざっくりと時間配分を表すと、こんな感じ。 いや、一般的日本人が果たしてこうなのか、定かではないが。 私については、こんな感じ。 この、お昼の昼寝が、たまらなく幸せ。 我ながら、一層、健康になった気がする。 個人事業は大変な面ももちろんあるが。 自分で勤務時間がコントロールできるのは、幸せだ。 2026.4.24

