

「こんな時、どう声かけしましょうかね?」(提案)
お子さんが、「ポテチ、日曜にお母さんと作りたかったのに・・・」とがっかり。 どうやら、お母さんに、先約のご都合があったようで。 こんな状況で、どう声かけしたらいいでしょうかね? お子さんの性格や年齢にもよりますので、こうでなくては、とは言えませんが。 一つの声かけの例を、紹介してみました。 2026.4.19


【指導風景003】
前にも紹介した、「宮本算数教室の賢くなるパズル」。 これを自主学習の課題にしている、お話。 私は、解いた答えだけではなく、メモ書きの方をよく見るようにしています。 この写真でいうところの、上の問題文の周辺ですね。 これは、まさにその子の思考の足跡。 答えが合っているかどうか、よりも。 ここがしっかり書けていると、答えより大きなマルをあげてます。 答えも大事だけど。 それ以上に、「考えたあしあと」を大事にする。 ここごろは、そんな指導をしています。 https://ieben.gakken.jp/s_series/kashipa/ ※自主学習の自由選択教材の一例として、紹介させていただきます。 ※出版元様の許諾を得た上での、紹介です。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・・・と、ここで終わってしまってもいいのですが。 蛇足ながら、教師時代のお話を少々。 かつて、私が小学校で算数を教えていた頃、こう声かけしてました。 「必ず、途中の計算は書き残しておくんだよ」 と。 途中の式や計算を書かないお子さんは、結構、多い


「実際、そんなうまくいくの?」
当教室が目指す、お子さんの学びの姿について、簡単な図を描きました。 三つ折りパンフレットに載せようと思って、まずは、ざっと描きました。 もちろん、このあと、修正していきますが。 ざっとスケッチで表すと、こんな感じです。 まあ、こうやって書いてる限りだと、「そんなうまくいくの?」「具体的にはどういうこと?」と、お感じになられることでしょう。 ごもっとも、です。 なかなか、これだけでは、ピンときませんよね。 しかも、全てのお子さんについて、100人が100人、このようにうまく育つのか、となると・・・? それは、なんとも言えませんね。はっきり申し上げますと。 お子さんたちは、一人一人が個性を持った人間です。 機械で製品を大量生産するように、要領よくいく方法が、そう簡単にあるとも思えません。 ただ、これにつきましては。 今、実際に教えさせていただいているお子さんたちの姿とお声。 それが、もっとも今、説得力があるものかな、と感じてます。 というわけで。 今、実際に指導を受けてくださっている、お子さんや保護者様のお声をご紹介できるよう、このホームページもさら


【指導風景002】
◆今回の指導・・・正の数と負の数 今回紹介するのは中学生さんです。 私は、中学校で教えた経験はないのですが、まあ、数学でしたら、なんとか教えられますので。 ここごろは一応、小学生対象なのですが、中学生を拒んでいるわけではありません。 もしご興味がありましたら、お問い合わせ区dさい。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ◆最初に、ちょっと理屈のお話。 この学習は、「数直線」の活用が欠かせません。 数直線のポイントは、2点。 ①座標点としての値。 ②そして、座標同士の差分。 (これに、増・減の方向性が加わると「プラス」「マイナス」となるわけですが) たとえば。 (ー5)ー(+3) という式があったならば。 それぞれの「符号」と「数値(絶対値)」が、①、②のどちらを表すのか。 この判別が、求められるわけです。 ここを曖昧にしてると、小学校算数の範囲でも、結構混乱します。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ただ、この理屈をぜーんぶ、くどくど説明してるヒマはありません。...


【指導風景001】
サムネのイラストは、リモート指導をいつも配信してるスタジオの様子です。 個人情報保護のため、あえて画像を加工して載せております。 なので、実際の様子とは、ちょっと違うのですが。 まあ、大体、こんな感じです。 かねてから、海の見える部屋に、憧れてたんです。 でも、かつて暮らしていた首都圏のベイエリアで、そんな物件に入るお金はないので。 叶わぬ夢と、諦めていたのですが。 地方移住をきっかけに、運よく、憧れの場所にご縁できました。 ◆今回の指導・・・「大きい数」 さて、本題に入りましょう。 今回紹介するお子さんの指導内容は、「十進数」の位取り。 これはとにかく、具体物で学ぶのがイチバン。 生活内での実体験が、理解を助けてくれますね。 例えば、お買い物の経験。 1円玉、10円玉、100円玉など、硬貨や紙幣でお金を払ったりした体験があると、理解が進みます。 お買い物ごっこなどの遊び体験も、理解を助けてくれそうですね。 ◆十進法は、1年生からすでに学んでる 十進法・・・なんて、なんだか難しそうな響きですが。 小学校1年生から、もうすでに、基本原理は習って


久々の水泳指導。やはり楽しい!
こどもたちとプールに行ってきました。 水中での前転が、とても上手にできる子たちなので。 ふと、「クイックターン教えてあげようかな」なんて思い。 教師時代の血が騒いじゃうんですよね、どこかで。 覚えが早いもので、数回練習するうちに、できるようになりました。 「できなかったことが、できるようになる」 こどもの成長の姿を見るのは、教える側としても、何より楽しい瞬間ですね。 ついでに、開いた足の間をくぐる遊び。 スタートの壁から4m、5mと、距離を伸ばしていくうちに。 蹴伸びの距離も、どんどん遠くまで行けるようになりました。 いやー、水泳指導、楽しいですね。 若い頃、体育主任やってた時代を思い出しました。 水泳教室もやろうかな・・・笑。 2026.4.5
「算数には向き・不向きがある?」「学習法は、出尽くされてるか?」
「算数には、向き・不向きや適性がある」といった説が聞かれることが、これまでにも時々ありました。 さて、果たして、そうでしょうか。 私は、そうは思いません。 よほどのご事情がない限り、どの子も、算数の力は間違いなく伸びる。 それどころか、算数の楽しさすら、わかるようになってくる。 私はそう確信する一人であります。 ただここで、こんな声も、出てきそうです。 「そうはいっても、うちの子は算数が苦手で・・・」 「がんばっているのに、成績が伸びなくて・・・」 「結局、それって算数がもともとできる人の意見なんじゃないの?」 なるほど、納得できるご意見です。 しかし、ここで考えてみたい。 「算数ができるようになるための手筈って、そこまで出し尽くされているのか?」 と。 言い換えるならば。 「従来の算数指導のアプローチとは異なった、全く斬新な切り口で、能力開発できる方法も、どこかにあるのではないか?」 と。 私自身、そんな疑問というか希望を持ちつつ、そのための方法を、日夜思索している一人であります。 そこで、一つのヒントを頂けた問題集がありました。 その一つと
本当の人間教育を取り戻したい。算数という教科指導の軸が説得力を与えてくれる。
自分で家庭教師・個人教室を持ちたい。 その根底的な目的は、「人間教育を取り戻したい」ということです。 算数ができるようになるのは、もちろん大切な目標です。 でも、「ただ受験に勝ち残る」「テストや成績の評価が上がる」ことだけを最終目的とはしていません。 どこまでも育てたいのは、すべてのベースとなる人間としての力です。 思考力、忍耐力、発想転換力、そして想像力。 それらが融合して、「問題解決力」として、目に見える姿で現れるのです。 一方、具体的にお子さんの力を見取り、伸ばすには、何か具体的所作や活動、その成果物など、目に見えるものがどうしても必要になってきます。 ただ人間力、人間力といっても、心とか思考というのは、それ自体は目に見えません。 具体的、実際的活動の姿として、現れてくるものです。 その意味で、算数という教科は、格好のカテゴリーです。 原理原則がはっきりしており、技能を系統的に積み上げないと、次のステップに進めない。 言い換えれば、それらを着実に習得していけば、よほどの事情がない限り、誰もが実力を向上させ、しかもそれを目に見える形で発露させ
これと決めたドリルを、繰り返し学習。その中で「自学力」を育む。
ここごろ算数教室では、お子さんやおうちの方と一緒に1冊、テキストとしての問題集を選んでいただき、それを反復練習する方法で、お子さんの「自学力」を育んで行きます。 自学力と言うものは、なかなか目に見えないので、小学校段階では軽視されがちです。 しかし、小学校卒業時点で、自学力がどこまで育っているかによって、中学校以降の学習の伸びが大きく変わってくると考えております。 この自学力に特に重点を置き、育てて行きたい。 それが当教室の指導の特徴です。 具体的には、およそ3〜6ヶ月の間、1つのテキストを反復練習していきます。 (期間は、テキストのボリュームやお子さんのペースにより異なります。) その中でノートの作り方とか集中力とかを育んでいこうと考えております。 いずれ、学習のフローチャートを作成し、載せてまいります。 もう少々お待ちください。 1ターム3ヶ月程度の単位で学習計画を組み、終了後に、その効果などを振り返る機会を設けます。 その時点で他の塾に転塾するのも結構ですし、当塾での学習を継続することも選択可能です。 当教室のオス


