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一日「一歩」、ワンジョブ。「二歩め」を欲張らない。【仕事術】

  • 執筆者の写真: job goro
    job goro
  • 7月16日
  • 読了時間: 4分

☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆


◆「はい、今日のワンジョブ、終わり!」

ああ、スッキリした。


何かといえば。


屋号名義の口座をスクエア決済に登録申請したんですね。

いやー、これが念願だったんですよ。

この審査が通れば、日本全国、どこでも授業の配信ができ、また、授業料のお振込がクレジット決済で可能になります。

実現まで、あとほんの一歩です。


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◆「さあ、いよいよだな」って、気持ちが引き締まります。


屋号名義の口座は、ホント、念願だったんです。

だって、ついこの前まで教師やってて、

実業のことなんて、まったくドシロウトなワタシですからね。

いくらご立派にホームページなんか作ろうと、

まだ、信用や実績なんて、何も築けていない。


だから、開業当初は当然、屋号口座を申請しても審査が通らず。

まあ、それはそうですよね。


それから3ヶ月余り。

ある意味、「たった」3ヶ月で。

いよいよ、屋号名義の口座を、認可していただけました。

全国オンライン指導の実現まで、あと一歩。


人から見れば、小さいことでしょうが。

ワタシにとっては、ホント、念願だったですよ。

「これで、曲がりなりにも、ちゃんと自分で事業おこしてますよ」

って、他人に認めてもらえたようで。


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◆でも、まだまだ課題がありますけどね。


もっとも大きな懸案のひとつが「直接訪問指導に負けないクオリティ」の追求


やはりオンラインゆえに、まだまだ不便なところや、法的制限などもあって。

「うーむ、ここをなんとかしなきゃなぁ」

という課題が、いくつもあります。


まあ、それらの解決も、これから。

まさに、一歩一歩、ですね。


今日「一歩だけ」あゆみを進める。

その積み重ねが、ホント大きい。

わずか3ヶ月で、気がつけば、想像してた以上に、前に進めていたりする。


まさに「千里の道も一歩から」ですね。


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◆そんな、ワタシなりの信条。


それは、


「一日はあくまで一歩」。

「二歩め、三歩めを、よくばらない」。



欲張っちゃうと、へんな加速がついちゃうんですよ。心に。

勇み足になりすぎちゃう。

それが、逆に、自分へのプレッシャーになったりして。

ある時、「疲労感」とかで、ヘナっとしぼんじゃう。

あるいは、「焦り」として、余計に心をすり減らしちゃう。


だから、「1日あたりは、あくまで一歩」。

とにかく、あせらない。あせらない。

長期戦は、その方が勝てる。

成果を焦って、消耗するのは、結局、トータルで見たら損。


これって、算数の学習にも通じるものがありますよね。

日々の小さな積み重ねが大事ってことで。




◆もちろん、うまくいかない日だってある。


「うまくいくはずだったのに」って、予定が頓挫しちゃう場合もある。

今回だって、ちゃんと審査が通るまでは、最後の最後まで、油断できない。


でも、そういう土壇場の状況っていう時も。

「一歩一歩」「淡々と」が習慣になってると、

気持ちの切り替えが、思いのほか、早くできる。


「ま、ちょっと後にしようかな。今回はここまで。」

「後からだって、どうにでもなることだし。」

と。


これ、いつも「イケイケ」の習慣だと、逆につまずいた時が、かなりへこむ。

「うわー、困ったなぁ、ぐずぐずぐず・・・」

「こんなはずななかったのに」

「これじゃ、先に進めないや」

なーんて、落ち込んじゃう。


いやいや、現実ってのはさぁ、

「こんなはずじゃなかった」ことの方が、多かったりするものだから。

つまずいて当然。

行き詰まって、当然。

だからって、

「先に進めない」なんてことは、絶対ない。


やるべきことは、いっぱいある。

できることも、いくらだってある。


だからこそ、「一日一歩」って決めておくと、ヘンな焦りや高望みの心理状態から、マイペースな状態に引き戻してもらえるんですよね。


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◆最後に、漫画のセリフから。

ちょっと湿っぽい、セリフなんで、抜粋します。


「人が一生のうちに触れる情報など、ごくわずかだ・・・」


ま、ホントはこの続きのセリフもあるんですが、そこは割愛。

でも、そういうことなんですよね。

がんばろう、がんばろうとすると、いつしか、自分のことばっかりになっちゃう。

自分って小宇宙の内面ばかりを見てると、そういった客観的視点を、いつの間にか忘れてたりする。

このセリフを読み返すと、そんな謙虚さというか、

「一人の人間の限界」ってものに、気づかせてもらえる。

自分をメタ視したい時に、このセリフが脳裏に蘇ります。


ちなみにこの作品。、

最近ちょっとバズってるあるアニメ作品の、原作のセリフ。

原作はもう35年くらい前に出たものなので、結構古いんですよね。

で、最近始まったアニメ作品が、その原作にすごく忠実に作られてて。

原作リスペクトが素晴らしい。


てなわけで。

去年の「ジーなんちゃら」と同じくらい、今、ハマってます。

ま、どーでもいいことなんですが。笑


2026.7.16


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