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【仕事術】人のための仕事も主導権は自分/アイデアは、小旅行経験から。

  • 執筆者の写真: job goro
    job goro
  • 4月30日
  • 読了時間: 2分

仕事とは、世のため人のためにやること。

まあ、それは、言わずもがな。


だが、錯覚してはならない。


仕事の成果は、人のためになろうと。

その主導権・決定権は、絶対、手放さない。


それを手放したら、いつか自分が潰れてしまう。


そう、自分に、折りあるごと、言い聞かせている。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


自分は、自分のやりたい教育をやる。

自分は、自分のやりたい仕事のスタイルでやる。

お客様が、集まる・集まらないの問題じゃない。

それが、大前提だ。


その結果、廃業しようが、不人気だろうが。

もちろん、それは、自分の責任。

だが、肝心なのは、それ以前の段階。

それを始める前から、

人のやり方や成功例に浮き流されて

自分を見失ってはならない。


「何を当たり前のことを言ってるんだ」って?

そう、当たり前のこと。

でも、これを見失う人間が、多い。

特に、日本人的な思考だと。

もちろん、私も、含めて、だ。


ともあれ、私も、

ワタシ発、ワタシ・オリジナルの仕事をやりたい。

家庭教師の仕事も、そうだ。

家庭教師という既成の枠に、とどまらない。

常に、新しいことをしようと模索している。


「新しいことをしようよ」


そう、自分に、常に、問いかけている。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


サムネは、キッチンのメモの集積の整頓後。

ビフォーは、以前の投稿にサムネとして載せている。


こういうアイデアは、ふと、思いつくんだ。

過去の体験を思い出して。


今回のアイデアも、体を動かしてるうちに、

ふと思いついた。

岐阜のほうに車中泊旅行をした時、

素敵なカフェのダッシュボードに、

たくさんのメモがキレイに貼り付けてあった。

キレイと言っても、仕事上の必然として、そうなった。

それが、たまらなく、かっこよかった。


それを思い出して。

せめて、付箋だけでもとアレンジ。


ああ、こんなにいろんな細々としたジョブを、

実は、同時並行で進めてたんだなぁ。

そんな自分を、ちょっと誇らしく思う。


まあ、そんな自慢をしたいというよりは。

「仕事のヒントは、全く脈絡のない記憶とか経験から

 ふと、思いついたりする。」


だから、車中泊旅行は、これからも。

気が向いたら、ふらりと、体を車に預けようと思う。

めんどくさがらず。

ムダだなんて、決めつけず、だ。


2026.4.30





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