完全オンライン化を目指して。ノート指導のお話など。
- job goro
- 6月28日
- 読了時間: 4分
更新日:7月12日
当教室では、完全オンラインの家庭教師を目指してます。
完全オンライン化。
それがもし、理想的な形で実現できれば、と考えると。
いやー、ワクワクしますね。
今の私の、現実的に、もっとも大きな目標と言ってもいいくらい。
まあ、言い換えれば。
まだ、課題がいっぱいある、ってことですね。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
その主たるものの一つが、ノート指導。
「ノートにまとめる」技能を、どう育てるか、ってのが悩みです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ところで最近。
「ノートはいらない」
「ノートは書く必要はない」
そんな意見も、多々聞きます。
ま、その意見の是非は、さておき。
私は、それでも、ノート指導の重要性を信じてます。
理由はいろいろありますが。
その一つは・・・・これは私の推察なのですが。
「反射光と透過光の違い」ってことですかね。
反射光、ってのは、紙に印刷されたもの。あるいは書いたもの。
透過光、ってのは、まあ簡単に言えば液晶やモニターの画面、ってことですね。
まあまあ、柄にもなく、そんなややこしい話をムリヤリ引っ張り出さなくてもいいんですけどね。
ま、要するに、カンタンに言えば、
「やはり紙に印刷、記述されたものの方が、脳は記憶・認識しやすい」
ってことです。
それを私は、いまだに、信じてる。
私の経験則として。
実際の話。
大人になって、あれこれ、勉強もしてきたけど。
ぶっちゃけ、タブレットや電子書籍で勉強して、頭に入ったものって、まったくゼロって言っていいほど、ないんですよ。記憶に残らない。私は、ね。
全部、紙のテキスト。あるいはノート。メモ。
個人的には、やっぱりそれが記憶に残る。
読み返すのもカンタンだしね。
やはり、記憶って、見返さないと定着しないから。反復練習しないと。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「え、それって結局、あなたの感想ですよね?」
はい、感想です。いかにも。
いや、それらのエビデンス引っ張ってくれば、あれこれ証明できるんでしょうが。
ただ、私はその道の学者でも研究者でもないし。
今ここで、そんなことの是非やら証明やらをすること自体は、関心がありません。
ここは、あくまでブログですからね。
私の意見を、私が勝手に書く場。
議論する場ではない。
私の個人的意見として、私が感じたことを、ただ綴ってるだけですから。
それは、私の自由ですよね?(あってますよね?)
だから
「ここごろさん、あんた間違ってるよ」
と思われる方は、それはそれで結構ではないでしょうか。
その人なりのやり方で、学習が成立してれば、それでいい話ですだから。
他人のやり方や好みに、私がいちいち干渉する理由もないですからね。
違うやり方の人と、議論したいとも思わないですし。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
話を戻しましょう。
で、この「ノート指導」を、どうやってオンラインで克服すればいいか。
これですよねー。
今、私がもっぱら、考えてるのが。
まあ、いろいろ試行錯誤してます。
ここではちょっと紹介しきれないんですけどね。
ぶっちゃけ、企業秘密としての、私なりのノウハウもあるから。
(秘密ってほどじゃないかな・・・)
それを提供するのが、私のサービスの存在意義ですからね。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
だから、そろそろ、近いうちに。
「直接訪問」は、もうフェードアウトさせていこうと考えてます。
いや、直接訪問のメリットって、もちろんあるんですよ。
でも、しょうがない。時代の要請ですから。
手間の問題。
コストの問題。
ニーズの問題。
そして何より、セキュリティの問題。
どれをとっても、オンラインの方が、ひいきなしに、優れているんですよね。
トータルで見たら。
訪問より、オンラインの方が、メリットが断然大きい。
昭和のマンガに出てきたような家庭教師さんが求められることは、今後は、なかなか難しいのでは・・・と感じてしまいますね。
というか、彼らと、サービス内容の方向性も、ちょっと異なりますからね。
まあ、オンラインはオンラインで、今までにない新しいサービスを模索する。
そういう楽しさも、ありますよね。

2026.6.28




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