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本当の人間教育を取り戻したい。算数という教科指導の軸が説得力を与えてくれる。

  • 執筆者の写真: job goro
    job goro
  • 1月20日
  • 読了時間: 2分

自分で家庭教師・個人教室を持ちたい。

その根底的な目的は、「人間教育を取り戻したい」ということです。


算数ができるようになるのは、もちろん大切な目標です。

でも、「ただ受験に勝ち残る」「テストや成績の評価が上がる」ことだけを最終目的とはしていません。


どこまでも育てたいのは、すべてのベースとなる人間としての力です。

思考力、忍耐力、発想転換力、そして想像力。

それらが融合して、「問題解決力」として、目に見える姿で現れるのです。


一方、具体的にお子さんの力を見取り、伸ばすには、何か具体的所作や活動、その成果物など、目に見えるものがどうしても必要になってきます。

ただ人間力、人間力といっても、心とか思考というのは、それ自体は目に見えません。

具体的、実際的活動の姿として、現れてくるものです。

その意味で、算数という教科は、格好のカテゴリーです。

原理原則がはっきりしており、技能を系統的に積み上げないと、次のステップに進めない。

言い換えれば、それらを着実に習得していけば、よほどの事情がない限り、誰もが実力を向上させ、しかもそれを目に見える形で発露させることができるからです。



これから AIが、かつての人間の領域を凌駕してきているこれからの時代。

逆に、だからこそ、ますます「人間」としての資質や能力が問われる場面が増えてきます。

世間に名だたるいわゆる名門校も、上位トップレベルの学校になればなるほど、「算数の能力」だけでは合格できない。

そういう意味での難易度が高くなります。

言い換えれば、それは、彼ら名門校の教育方針を反映しているものであり。

優秀と謳われる学校であればあるほど、人間力の育成を大切にしているものです。


人間でなくてはできないこと。

人間でなくては、生み出せない智慧。

それらのベースとなる知的能力を、当教室では、算数科の指導を通して伸ばしていきたい。

そんな夢を、目標を、掲げております。


2026・1・20


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