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算数力とは「図を描く力」(改)

  • 執筆者の写真: job goro
    job goro
  • 6月17日
  • 読了時間: 3分

更新日:6月24日

2026.6.17

(2026.6.24 加筆・修正)




最近、ホームページに手をつけるのが、つい後手後手になってしまいまして。


「ちゃんと営業してるの?」なんて、思われてしまいそうですね。


はい、元気にやってます。

最近、ますます忙しくて。

設備もさらに充実させ、仕事の効率化を進めております。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


というわけで、今回のネタは。


「算数は、図を描く力が大事!」


というテーマで。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


算数的な問題場面って、たいがいの場合、図に表すことができます。

図に表す、というのは・・・

要するに「問題場面を具体化する」ということ。

それだけのことです。


そういった思考の足跡として、図を、いかに速く的確に、ちゃちゃっと描けるか。

これが、算数の解答力に、つながります。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


「なんだか難しそう・・・」

「どうやって、そういう力を磨くの?」


そんな疑問も、お感じになるかと。


でも、これって、意外と手軽にトレーニングできます。

そう、「ノートをまとめる力」です。

ノートを、いかにじょうずにまとめていくか。

これを意識するだけで、格段に表現力はレベルアップします。。


「いいノート」が描ける人は、必ず、算数は伸びます。

もちろん、すぐには点数やテストの結果に、現れないかもしれない。

でも、「見えないところ」で、算数の理解度が、格段に深まっていく。

他人に説明する能力や、意識するべき視点、ポイントなどにも、意識が配れるようになる。

また、そうしていくうちに、相乗効果で、お子さん自身の理解も、さらに一層深まります。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


次は、教師や算数指導者に求められる技能のお話。

こういった、「わかりやすい」図を、いかにスピーディに示せるか。

こういう力が、指導者には求められます。


だから、算数指導者は、この能力を、磨きに磨かなくちゃいけない。

「いい図」を描けることが、こどもたちの理解を助ける。

結果として「いい指導」を提供できる。


絵のうまい、ヘタの問題じゃないんです。

算数的な思考を促せるような「いい図」を、いかに提供できるか、です。


良い算数指導者とは、どういう人なのか。

それを保護者様が選び、見極める上でも、こういった尺度は重要です。

ぜひ参考にしてみてください。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


本当は、別記事で、今、うちの教室のお子さんたちに指導している内容を紹介しようと思ったのですが・・・

ちょっと今、その記事だけをきちっと書いてる時間もないので。

差し当たり、最近使った、板書でも紹介しましょう。






これは、ある算数パズルの題材を元に、それを解決するためのプロセスを描いたもの。

これだけ見てても、なんのこっちゃか、よくわかりませんけどね・・・すみません。

問題文そのものの掲載は、諸般の事情により、できないもので。

もちろん、「これが正解だ」とか、いうつもりは、全くございません。

こういうのって、人それぞれ、さまざまな表現がありますからね。

ともあれ。

私が申したいのは。

こうやって、「スケッチという具体物にかき表す」こと自体、それ自体が大事だ、ということです。


逆に言えば、表現方法というのは、「こうじゃなくっちゃいけない」という決定的な方法がどこかにあるわけではありません。


ちゃんと読み手に伝われば、それがベスト。

それだけのことです。

これは、個人個人で工夫していくところでもありますね。


その上で、他人が描いたスケッチや思考の過程を観察してみるのは、いいことですね。

いろんな発見や、新しいアイデアも、発掘できると思いますよ。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


繰り返しになりますが・・・

本当は、ちゃんと一本記事を、このテーマで掘り下げて書きたかったんですけどね。

まあ、ちょっと今は、それもやってる時間がないので。

申し訳ないです、また次の機会に、先送りしましょう。


2026.6.24 加筆・修正








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