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行動したからこそ、見えなかったものが見えてくる。

  • 執筆者の写真: job goro
    job goro
  • 5月20日
  • 読了時間: 2分

今日も、「家庭教師になってよかった」ネタ。

というか、「起業してよかった」ネタ。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


正直、個人の家庭教師として起業するのには、結構な勇気が求められた。

なかなか思い切った決断ができず、何年も、踏み出すことができなかった。


そして、「今年こそは!」と思い切って起業したのが、この4月。

それから、わずか2ヶ月たらず。

今、日々、仕事として取り組んでいる自分の姿を振り返ると。

正直、2ヶ月前には、まるで想像すらつかなかった自分の姿がある。


不思議なものだ。

日々、小さな歩幅を刻んできただけなのに。

ポツポツと湧いてくる、ちっちゃな新しいアイデアを形にし、

日1日と、小さな成果として、積み上げてきた。

それだけのことだったのに。


今、ふと振り返ってみると。

たったの2ヶ月で、まさか、こんなにまで

「おもしろく」「やりがいに満ちた」ものになるなんて、

まるで、思いもしなかった。


「結局、行動が大事なんだな」


今、改めて、しみじみと思う。

やってみないと、わからないこと。

アタマで、理屈で考えてるだけじゃ、わからないこと。

そういうものって、実に、実に多い。多すぎる。


だから、人生は、時に。

根拠も、自信も、実力も、たいして持ち合わせてなかろうと。

「アタマからっぽにして踏み出す」思い切りというものが、

すごく重要であったりもする。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


世界的な少子化が進む昨今。

ことに日本では、教育産業は斜陽産業だとすら、時に聞こえてくる。


そんな状況下でありながら。

あーだこーだと湧き上がる不安にフタをかぶせ。

自分の思いに素直になって、

えいっ、と、思い切って、飛び出してみること。

その一歩が、日々の生活を、鮮やかなものへとガラリと変える。


日々の不安の量じたい、まったく変わっちゃいないけど。

でも、なぜだろう。

前へ前へと突き進んでいる真っ最中は、

どうでもいいことのように、小さく見えてしまうものなのだ。


2026.5.20

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