「算数には向き・不向きがある?」「学習法は、出尽くされてるか?」
「算数には、向き・不向きや適性がある」といった説が聞かれることが、これまでにも時々ありました。 さて、果たして、そうでしょうか。 私は、そうは思いません。 よほどのご事情がない限り、どの子も、算数の力は間違いなく伸びる。 それどころか、算数の楽しさすら、わかるようになってくる。 私はそう確信する一人であります。 ただここで、こんな声も、出てきそうです。 「そうはいっても、うちの子は算数が苦手で・・・」 「がんばっているのに、成績が伸びなくて・・・」 「結局、それって算数がもともとできる人の意見なんじゃないの?」 なるほど、納得できるご意見です。 しかし、ここで考えてみたい。 「算数ができるようになるための手筈って、そこまで出し尽くされているのか?」 と。 言い換えるならば。 「従来の算数指導のアプローチとは異なった、全く斬新な切り口で、能力開発できる方法も、どこかにあるのではないか?」 と。 私自身、そんな疑問というか希望を持ちつつ、そのための方法を、日夜思索している一人であります。 そこで、一つのヒントを頂けた問題集がありました。 その一つと
本当の人間教育を取り戻したい。算数という教科指導の軸が説得力を与えてくれる。
自分で家庭教師・個人教室を持ちたい。 その根底的な目的は、「人間教育を取り戻したい」ということです。 算数ができるようになるのは、もちろん大切な目標です。 でも、「ただ受験に勝ち残る」「テストや成績の評価が上がる」ことだけを最終目的とはしていません。 どこまでも育てたいのは、すべてのベースとなる人間としての力です。 思考力、忍耐力、発想転換力、そして想像力。 それらが融合して、「問題解決力」として、目に見える姿で現れるのです。 一方、具体的にお子さんの力を見取り、伸ばすには、何か具体的所作や活動、その成果物など、目に見えるものがどうしても必要になってきます。 ただ人間力、人間力といっても、心とか思考というのは、それ自体は目に見えません。 具体的、実際的活動の姿として、現れてくるものです。 その意味で、算数という教科は、格好のカテゴリーです。 原理原則がはっきりしており、技能を系統的に積み上げないと、次のステップに進めない。 言い換えれば、それらを着実に習得していけば、よほどの事情がない限り、誰もが実力を向上させ、しかもそれを目に見える形で発露させ
これと決めたドリルを、繰り返し学習。その中で「自学力」を育む。
ここごろ算数教室では、お子さんやおうちの方と一緒に1冊、テキストとしての問題集を選んでいただき、それを反復練習する方法で、お子さんの「自学力」を育んで行きます。 自学力と言うものは、なかなか目に見えないので、小学校段階では軽視されがちです。 しかし、小学校卒業時点で、自学力がどこまで育っているかによって、中学校以降の学習の伸びが大きく変わってくると考えております。 この自学力に特に重点を置き、育てて行きたい。 それが当教室の指導の特徴です。 具体的には、およそ3〜6ヶ月の間、1つのテキストを反復練習していきます。 (期間は、テキストのボリュームやお子さんのペースにより異なります。) その中でノートの作り方とか集中力とかを育んでいこうと考えております。 いずれ、学習のフローチャートを作成し、載せてまいります。 もう少々お待ちください。 1ターム3ヶ月程度の単位で学習計画を組み、終了後に、その効果などを振り返る機会を設けます。 その時点で他の塾に転塾するのも結構ですし、当塾での学習を継続することも選択可能です。 当教室のオス

