

行動したからこそ、見えなかったものが見えてくる。
今日も、「家庭教師になってよかった」ネタ。 というか、「起業してよかった」ネタ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 正直、個人の家庭教師として起業するのには、結構な勇気が求められた。 なかなか思い切った決断ができず、何年も、踏み出すことができなかった。 そして、「今年こそは!」と思い切って起業したのが、この4月。 それから、わずか2ヶ月たらず。 今、日々、仕事として取り組んでいる自分の姿を振り返ると。 正直、2ヶ月前には、まるで想像すらつかなかった自分の姿がある。 不思議なものだ。 日々、小さな歩幅を刻んできただけなのに。 ポツポツと湧いてくる、ちっちゃな新しいアイデアを形にし、 日1日と、小さな成果として、積み上げてきた。 それだけのことだったのに。 今、ふと振り返ってみると。 たったの2ヶ月で、まさか、こんなにまで 「おもしろく」「やりがいに満ちた」ものになるなんて、 まるで、思いもしなかった。 「結局、行動が大事なんだな」 今、改めて、しみじみと思う。 やってみないと、わからないこと。 アタマで、理屈で考えてるだけじゃ、わからないこと。..


家庭教師になってよかったこと・・・
家庭教師になってよかったこと。 よくよく思い出してみると、いっぱいある。 それこそ、いっぺんに思い出せないくらい。 ①1対1で、お子さんと応答し合えること。 小学校の教師を20年以上やってみて、初任の時以来、つらかったこと。 なんと、意外にも、「指名」と「挙手」をすること。 だって、「発表したい」って子が同時に何人も挙手してるのに、 その中から、1人だけを選んで指名するのって・・・。 「当ててもらえなかった子の気持ちは?」 って、つい反射的に考えちゃう。 やはり、お子さんたちに、「ハズレくじ」を引かせるのって、 ちっちゃいことなんだけど、ズキっと、心が痛むものだ。 だから、ある時期から「指名なし発問」ってのをずっとやるようになって。 まあ、ワタシの「逃げ」といえば「逃げ」だったのかもしれないが。 でも、それはそれで、1人のお子さんが1人しか指名できないから、 「最後まで残っちゃった子の気持ちは?」 って考えると、結局、悩み自体はあまり変わらなかったのだが。 その点、とにかく、今は気楽である。 家庭教師は、指名をする必要がないのが嬉しい。...


授業予約と支払い、無料体験について(4/28投稿の改訂版)
先月末に、同タイトルでアップしたブログの内容ですが。 その後、変更点も現れたため。 今一度、改訂版として書かせていただきます。 近日中、モニター会員を募集を開始する予定です。 (詳細は、当ホームページ「お知らせけいじ板」にて、発表します。) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 授業予約および授業料のお支払いは、Square株式会社様のサイトを通じて行います。 訪問可能なお宅の場合 支払い時期 現金払い 訪問時に支払い 指導後 QUICPay 訪問時に支払い 指導後 iD決済 訪問時に支払い 指導後 交通系IC 訪問時に支払い 指導後 クレジットカード 訪問/非訪問(選択) 指導前/指導後(選択) ※訪問とは、集金のために、教室長が直接訪問させていただくことを指します。 訪問指導ではありません。 訪問のための交通費は、原則、1kmあたり10円を目安として計算いたします。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 無料体験指導の受講について ★無料体験前に、zoomにて、体験指導前の保護者面談をオンラインで行います。 無料体験指導・進行次第は、下記


モニター会員について
モニター会員様(保護者様)にご協力いただくことは、以下の通りです。 ・指導についてのご意見を、寄せていただく。 ・周辺環境についてのご意見をいただく。 ・学習環境整備のための実験に、ご協力いただく。 (zoomやラインの接続実験、ウェブカメラ等の機材運用実験、スクエア様の予約・決済システムの運用実験など) ※場合によっては、上記以外のことでご協力をお願いする場合も、発生するかもしれません。その際は、事前にご相談の上、ご協力の可否を伺わせていただきます。 (注)ラインの活用方法について 上記の連絡・相談媒体として、主にLINE(ライン)を使います。 ただし、一般的なチャットとは異なり、 「事務連絡や相談案件の伝達」 として、使わせていただきます。 そのため、以下のような難点がございます。 ▲長文、あるいは複数の送信が連続する場合がある。 ※即答(即レス)は不要です。 ただし、スマホの設定によっては、深夜や休日に着信音が鳴ってしまう恐れがございます。 ▲ チャットに比べると長文となり、複数の送信が重なる。 ご返事は、次回の意見交換


【金銭教育】「お駄賃」「お小遣い」の価値。【私見】
久々のブログ。 さて、今日のテーマは。 「気持ちをお金で代替することは悪じゃない」 ということだ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私の気のせいかもしれないが。 日本人は、人間関係にお金を交えることに、まだまだダーティなイメージを引きずっている気がする。 「無粋」「意地汚い」「よそよそしい」「水くさい」 といった風にだ。 もちろん、そういう場面もあろう。 あらゆる人間関係がお金で割り切れるだなんて、 そんな乱暴な考え方は、さすがに思っちゃいない。 ただ逆に、あまりにもお金というものから目をそらしすぎるのも、 それはそれで、問題だ。 いくら善意的に、そういう態度をとったとしても、 誰かを、あるいは自分自身を、ときに傷つける場合だってある。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 結局、お金とは、 価値の象徴であり、価値の共有であり、価値の具象だ。 そもそもお金自体に、キレイも、キタナいも、無い。 なのに、だ。 そんな至極当然のことですら、意外と、自分で分かってなかったりする。 お金のことを、あれこれ考えてるだけで、 なぜか、やましい気持ちになってしまう自分

