

【仕事術】人のための仕事も主導権は自分/アイデアは、小旅行経験から。
仕事とは、世のため人のためにやること。 まあ、それは、言わずもがな。 だが、錯覚してはならない。 仕事の成果は、人のためになろうと。 その主導権・決定権は、絶対、手放さない。 それを手放したら、いつか自分が潰れてしまう。 そう、自分に、折りあるごと、言い聞かせている。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 自分は、自分のやりたい教育をやる。 自分は、自分のやりたい仕事のスタイルでやる。 お客様が、集まる・集まらないの問題じゃない。 それが、大前提だ。 その結果、廃業しようが、不人気だろうが。 もちろん、それは、自分の責任。 だが、肝心なのは、それ以前の段階。 それを始める前から、 人のやり方や成功例に浮き流されて 自分を見失ってはならない。 「何を当たり前のことを言ってるんだ」って? そう、当たり前のこと。 でも、これを見失う人間が、多い。 特に、日本人的な思考だと。 もちろん、私も、含めて、だ。 ともあれ、私も、 ワタシ発、ワタシ・オリジナルの仕事をやりたい。 家庭教師の仕事も、そうだ。 家庭教師という既成の枠に、とどまらない。 常に、新しいことを


授業予約と授業料の支払いは、Square株式会社様を通じて行います。
5月上旬ごろに、モニター会員を募集を開始する予定です。 (詳細は後日、当ホームページ「お知らせけいじ板」にて、発表します。) その際、授業予約および授業料のお支払いは、Square株式会社様を通じて行います。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ①訪問指導が可能なお宅の場合は、 現金払い、QUICPay、iD決済、交通系IC でのお支払いが可能です。 (PayPay等、上記以外の支払い方法は、現在、申請中・認可待ちです。) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ②リモートのみの受講の場合は、 クレジットカード決済 で、お支払いを受け付けさせていただきます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ なお、Square様を介しての予約、指導料支払いは、無料体験後に面談を行い、契約が正式に成立してからの利用開始となります。 無料体験中は、メールあるいはLINEを通じての、予約、連絡となります。 (契約前は、Square様を介しての予約等は、受け付けておりません。ご注意ください。) 連休明けの翌週、5月11日頃を目処に、生徒募集をスタートできるよう


【仕事術】足踏みの時期こそ、守りを固める。【帳簿整理】
ホワイトボードが、別の用途として役に立ってる。 家計簿の張り出し。笑。 年末の、青色申告を想定して。 今、収支の整理中。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ レシートの整理、普段やるのって、気が重くありません? 特に、「攻め」の仕事でいっぱいの時期は、 そういう、いわば「守り」の業務って、 気が引けますよね。 かといって。 やらなくちゃいけないことでもあるし。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ま、ともあれ。 こういう、ちょっと勢いがドン詰まった時期には。 レシート整理、帳簿整理が有効。 頭で考えなくても、 手だけ動かせば処理していけるからね。 他にも、部屋の掃除、とかね。 ちょっと作ってみたい教材、とかね。 手だけ動かして、頭を動かさない。 こういう時間を過ごすだけでも、 気のせいか、 悩みが氷解していく気がする。 自営業は長期戦ですからね。 こういう、自分の心や仕事のペース配分や 内容の工夫も必要ですね。 2026.4.27


【私見】「先生は間違う」【指導理念】
・・・あらら? なんだか妙な、絵が出てきてしまいましたね。 昨日の指導の内容をもとに、ブログのカットにしようと思って。 絵を作ってもらったつもりが・・・ でも、ま、いいや。 この方が、私のやりたいことを表してる気がする。 というわけで、そのまんま投稿。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ま、それはさておき。 AIでさえ、間違う時代。(一般的な話として) ましてや、教師とか、先生とか言われる人間が「間違う」のは、当然。 そりゃそうだ。 所詮は、人間なんだから。 しかし。 この当たり前すぎることが、なかなか世間的には認識されない。 なぜだろう? 考えたんだけど・・・ そもそも教師自身が、認めようとしてないのでは? 「自分が間違う存在なんだ」ということを、ね。 ま、全ての、とは、言いませんが。 もっというと。 教師が、「間違う」ということ=「恥」だと感じてるのでは? ・・・いやいや教師だって人間だから、間違うでしょう。 それを、「間違わないものだ」という前提に立ってること自体、 思い上がってるんじゃないでしょうかね? 「間違った」事実より、 「自らが、時に


【余談】シエスタの幸せ。
シエスタ? ・・・要するに、「昼寝」のことだ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「日本語で言えばええやん」 [「なんでスペイン語でわざわざ?」 まー、そーなのですが。 ともあれ、自営業となってから、昼寝ができるようになった。 これが、たまらなく嬉しい。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私は、朝、集中するタイプ。 そのせいか、どうしても、その反動が早く来る。 ちなみに、教員やってた時も。 定時になったら、さっさと帰って、風呂→食事→さっさと睡眠。 その代わり、起床は早い。 朝の出勤まで、ぶっ続けで、家事、仕事。 1日1食なので、朝はコーヒー以外、ほとんど口にしない。 ざっくりと時間配分を表すと、こんな感じ。 いや、一般的日本人が果たしてこうなのか、定かではないが。 私については、こんな感じ。 この、お昼の昼寝が、たまらなく幸せ。 我ながら、一層、健康になった気がする。 個人事業は大変な面ももちろんあるが。 自分で勤務時間がコントロールできるのは、幸せだ。 2026.4.24


【発見】視写が苦手なお子さんへの新アイデアかも?【学習指導】
「板書って、そこまで必要不可欠な能力か?」 これが、今日のテーマ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私は、ノート指導も、教師時代、結構力を入れていた。 板書をするときも、 「いかにお子さんが視写しやすい板書を書くか」 これは、教師になって以来、ずっと意識してた。 事実、今年の3月まで、教えていた時までそれは一貫してた。 その甲斐もあってか。 格段に、ものすごく美しいノートを書けるお子さんが増えた。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ しかし、心に引っかかるものもあった。 「視写力って、ある程度は、才能も影響するのでは?」 と。 生まれつき、絵の上手な子というのは、いる。 特別な努力をしなくても、絵のうまい子というのは、いるものだ。 そういう子が、ノートのまとめ力を磨けば。 抜群に上手くなる。 ただし、それって・・・・ 「すべてのお子さんに、求めていいものだろうか?」 どうしても、「ノートづくり」が苦手なお子さん。 そもそも、字を書くこと自体が苦手なお子さん。 そういう子達に、同様の能力や努力を求めるのは・・・・ もしかしたら、罪づくりなことなので


【起業・仕事術】突き進む喜び。
毎日、私自身の既成概念をぶっこわし続けている。 「次は、どこが変えられそうか?」 そればっかり探ってる。 それが、毎日の一貫したテーマ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「カテキョー」「塾」っていう、 既成のフォーマットを、問い直してる。 いろんな角度から、見直している。 これからの時代。 これ、ホントに通用するの? 求められてるの? 求められてるのは、どの要素? 自分のプロジェクトを、差別化していくには? ・・・そんなことばかり、四六時中、考えてる。 まさに、四六時中。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ アイデアは、キッチンの壁に貼っていく。 今やキッチンは、ダッシュボードと化している。 アイデアは次々の湧き起こってくるので。 すぐ、スペースは、いっぱいになる。 数日経っても進捗のないネタは、バンバン捨ててく。 どれがアタリネタか、ハズレかなんて。 やってみないとわからない。 いいネタだったら、すでにやってる。 置いとくまでもなく、体が動いてる。 ダメなネタは、「後で後で」ってなっちゃう。 だから、ネタの新陳代謝は、めっちゃ活発。 メモたちの、回転率が高


【指導風景004】
今日のテーマは、 「同じ問題を解き直す」 と言うこと。 「学校でやったよ、それ」 ってお子さんが言ってても、 別の人に。別のタイミングで。 おんなじ内容のことを問い直されると。 フシギと、全く答えられない場合があります。 先日の指導も、そうでした。 その子が劣ってるのではないのです。 繰り返し学ばないと、大概の人間は、習得できない。 それだけのことなんです。 人の理解力って、機械のようにいかない。 だから。 ここごろの教育って、特別なメソッドなどではないのです。 昔からやられている、 当たり前のことを当たり前にやってる。 それだけのことなんです。 水泳のキックだって、理屈は分かってたって、 毎回繰り返しやらなければ。 体が覚えてくれない。 そもそも、筋力も、持久力も、育たない。 メンタルの強さも育たない。 当たり前のことを当たり前に繰り返す。 AIの時代がいくら進んだって、 ものを吸収する人間側の能力が、 劇的に変化するわけではないのです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ここで、保護者様、こう思いません? 「じゃあ、別に私が声かけても同じでは


「こんな時、どう声かけしましょうかね?」(提案)
お子さんが、「ポテチ、日曜にお母さんと作りたかったのに・・・」とがっかり。 どうやら、お母さんに、先約のご都合があったようで。 こんな状況で、どう声かけしたらいいでしょうかね? お子さんの性格や年齢にもよりますので、こうでなくては、とは言えませんが。 一つの声かけの例を、紹介してみました。 2026.4.19


絵本との出会いは、突然。
絵本の役割って、ここ近年、変わってきたような気がしてます。 こどもだけじゃなくなくて、大人の読み物としても浸透してきてる。 私の場合は、新鮮なアイデアの、ひらめきの糸口になることが多いですね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 例えば、まったく別件で車中泊ドライブしていたときに。 偶然立ち寄ったコンビニで、つい買ってしまった・・・なんて絵本もあります。 観光目的で行った先で、まさか全く関係のない絵本を買うとは。 普段、ネット書店で探そうと思えば、もっと簡単に見つかるはずなんですけどね。 でも、あの時あの瞬間じゃないと。 買うどころか、そもそも、出会えなかったと思います。 そんな絵本たちとの出会いが、振り返ると、何度もありました。 今でも持ってるものもあり、時折、書棚から出してはワクワクしてます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ なんで、こんな話題を挙げたかというと。 昨日も、衝動買いしてしまった絵本があったものですから。 素敵な絵本を見てるだけで、何か、新しいことをやりたくなるんですよね。 2026年4月19日


直接訪問指導をご希望の方へ。
ここごろは、今後、基本的には、オンラインを中心とした指導体制を構築していく予定です。 ですが、もし直接の家庭訪問をご希望される方がいらっしゃりましたら、承ります。 静岡県東部エリアでしたら、訪問可能です。 また、毎週とまでは参りませんが・・・隔週等でよろしければ、静岡県中・西部や、神奈川・山梨・愛知も訪問可能です。 それ以外のエリアにお住まいの方も、ぜひご相談ください。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ お子さんとの関係が慣れてくると、お子さんによっては、 「たまには先生の顔を見たい」 なんてうれしいことをおっしゃってくださる場合もあります。 家庭訪問指導にも、独特のメリットので、ご希望される方は、どうぞお申し付けください。 遠方になってしまう場合は、交通費がかなりかかってしまう場合もございますが、出来る限り、皆様のご負担を低減できるよう、相談させていただければと思います。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・・・余談ですが、早朝に、裾野市近辺を走りました。 この辺りは、まさに高原の気候。 新鮮な空気が、実に、心地よいです。 2026年4月1


生徒さんにお送りしている、指導報告書。
毎回、指導が終了しましたら、指導報告書を、LINE経由でPDFを保護者様にお送りしております。 そのため、契約後には、連絡用のLINEアカウントをご用意いただくことを、推奨してます。 LINEでの連絡が困難な場合は、メールでの送信も可能です。 書式は、おおむね、サムネの写真の通りです。 (書式の細部は、変更する場合があります。) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 指導報告書は、指導料の支払いの過不足が発生した時など、いざという時に、トラブル防止のための貴重な情報となります。 できれば、バックアップを毎回保存していただくのが、おすすめです。 (もちろん、私の方でも、バックアップは必ずプリントアウトして綴って参ります) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 余談ですが・・・。 私はアップルユーザーなので、Nunbersで低コスト化、簡略化できるかなと思って実験してたのですが・・・ やはり、Excelの方が使い勝手がよく効率的なので、Excelに戻すかもしれません。 やっぱり、使い慣れたユーザーインターフェイスの方が、時短になりますね。 2026.4.


【指導風景003】
前にも紹介した、「宮本算数教室の賢くなるパズル」。 これを自主学習の課題にしている、お話。 私は、解いた答えだけではなく、メモ書きの方をよく見るようにしています。 この写真でいうところの、上の問題文の周辺ですね。 これは、まさにその子の思考の足跡。 答えが合っているかどうか、よりも。 ここがしっかり書けていると、答えより大きなマルをあげてます。 答えも大事だけど。 それ以上に、「考えたあしあと」を大事にする。 ここごろは、そんな指導をしています。 https://ieben.gakken.jp/s_series/kashipa/ ※自主学習の自由選択教材の一例として、紹介させていただきます。 ※出版元様の許諾を得た上での、紹介です。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・・・と、ここで終わってしまってもいいのですが。 蛇足ながら、教師時代のお話を少々。 かつて、私が小学校で算数を教えていた頃、こう声かけしてました。 「必ず、途中の計算は書き残しておくんだよ」 と。 途中の式や計算を書かないお子さんは、結構、多い


「実際、そんなうまくいくの?」
当教室が目指す、お子さんの学びの姿について、簡単な図を描きました。 三つ折りパンフレットに載せようと思って、まずは、ざっと描きました。 もちろん、このあと、修正していきますが。 ざっとスケッチで表すと、こんな感じです。 まあ、こうやって書いてる限りだと、「そんなうまくいくの?」「具体的にはどういうこと?」と、お感じになられることでしょう。 ごもっとも、です。 なかなか、これだけでは、ピンときませんよね。 しかも、全てのお子さんについて、100人が100人、このようにうまく育つのか、となると・・・? それは、なんとも言えませんね。はっきり申し上げますと。 お子さんたちは、一人一人が個性を持った人間です。 機械で製品を大量生産するように、要領よくいく方法が、そう簡単にあるとも思えません。 ただ、これにつきましては。 今、実際に教えさせていただいているお子さんたちの姿とお声。 それが、もっとも今、説得力があるものかな、と感じてます。 というわけで。 今、実際に指導を受けてくださっている、お子さんや保護者様のお声をご紹介できるよう、このホームページもさら


「捨て活」できない本。
いちおう、そこそこのミニマリストを自称している私としては。 「捨て活」もまた、日常的にやってる。 私はキッチンの戸棚を書棚として使ってるのだが、それこそ、数日に一度は見直し、いらない本は捨ててく。 でも、そんな選別を乗り越えてきた、ツワモノの本が、何年も残ってたりもする。 不思議と、古い本のほうが、多くを占めてたりする。 今回のサムネ画像の書籍も、その一冊。 私自身の心に、迷いや不安、疲れがある時。 忘れかけてた頃に、ふとこの本を開くと。 「しゃっとせぇ!」という、著者の声が飛んでくる気がする。 著者の設計物も好きだが、やはりこの人の、生き様が魅力的なんだ。 腑抜けた気持ちに流されそうになってる時。 この人の生命力は、快いまでの一喝を、私に与えてくれる。 もちろん、実際に会ったことはない。 というか、正直、お会するとしたら、怖気つく。 自分の心の迂闊さを、喝破されそうな気がして。 でも、この人の一言一挙には、「愛」がある。 「人間愛」だ。 私が教師だった頃は、 「教師である前に人として、こう生きねばな」 と、著作を開くたびに励まされてきた。


「Q and A」のページを作りました。
ホームページの出来栄えが、まだまだ、へなちょこなもので・・・ せっかくご興味を持ってアクセスしてくださったにもかかわらず、期待はずれで退出されてしまう方もいらっしゃるのでは、と。 日々、申し訳なく思いつつ、整備を進めているところです。 というわけで。今回は。 「よくある質問Q and A」のページを新たに作りました! というご報告です。 特に、昨今、お子さんの教育費につきましては、悩まれている方も多いのでは、とお察しします。 また、今の時代、ご家族以外の第三者さんに、ご自宅に上がっていただく、なんて機会も、相当減っていることでしょう。 また、 「オンライン指導は興味あるけど、家庭訪問は・・・」 と、ご心配されている方も、いらっしゃるのでは。 そんな皆様の疑問に、できる限り、具体的にお答えしていこうと思います。 日々、更新・改良してまいりますので。 時々、お目通しいただけると、嬉しいです。 2026/4/12


【指導風景002】
◆今回の指導・・・正の数と負の数 今回紹介するのは中学生さんです。 私は、中学校で教えた経験はないのですが、まあ、数学でしたら、なんとか教えられますので。 ここごろは一応、小学生対象なのですが、中学生を拒んでいるわけではありません。 もしご興味がありましたら、お問い合わせ区dさい。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ◆最初に、ちょっと理屈のお話。 この学習は、「数直線」の活用が欠かせません。 数直線のポイントは、2点。 ①座標点としての値。 ②そして、座標同士の差分。(これに、増・減の方向性が加わると「プラス」「マイナス」となるわけですが) たとえば。 (ー5)ー(+3) という式があったならば。 それぞれの「符号」と「数値(絶対値)」が、①、②のどちらを表すのか。 この判別が、求められるわけです。 ここを曖昧にしてると、小学校算数の範囲でも、結構混乱します。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ただ、この理屈をぜーんぶ、くどくど説明してるヒマはありません。...


【指導風景001】
サムネのイラストは、リモート指導をいつも配信してるスタジオの様子です。 個人情報保護のため、あえて画像を加工して載せております。 なので、実際の様子とは、ちょっと違うのですが。 まあ、大体、こんな感じです。 かねてから、海の見える部屋に、憧れてたんです。 でも、かつて暮らしていた首都圏のベイエリアで、そんな物件に入るお金はないので。 叶わぬ夢と、諦めていたのですが。 地方移住をきっかけに、運よく、憧れの場所にご縁できました。 ◆今回の指導・・・「大きい数」 さて、本題に入りましょう。 今回紹介するお子さんの指導内容は、「十進数」の位取り。 これはとにかく、具体物で学ぶのがイチバン。 生活内での実体験が、理解を助けてくれますね。 例えば、お買い物の経験。 1円玉、10円玉、100円玉など、硬貨や紙幣でお金を払ったりした体験があると、理解が進みます。 お買い物ごっこなどの遊び体験も、理解を助けてくれそうですね。 ◆十進法は、1年生からすでに学んでる 十進法・・・なんて、なんだか難しそうな響きですが。 小学校1年生から、もうすでに、基本原理は習って


連日、スタバの日々。
いやはや。 私のホームページが、まだまだ未整備の箇所が多すぎて。 気持ちだけは大急ぎで、作り続けているのですが。 しかし、連日となると、なかなか疲れるもので。 自宅で仕事してると、ついつい、グータラしそうになり。 ここ最近は、スタバに通い詰めです。 やはり、いざ、集中力を上げていくときには、助かりますね! 2026.4.10


いい仕事を生み出すには、心の「モード」の醸成から。
いちおう、自称・ゆるミニマリストを名乗ってる私なので。 ここ近年、衝動買いというものをした試しがないのですが・・・。 でも、今日に限って、なんだろう。 キャニスターを、ついつい衝動買いしてしまいました。 私は部屋の雰囲気とか所有物でテンションが結構変わるので。 仕事で気合いを入れる時期とかは、こういう衝動買いが、突然発生したりします。 逆に、こういう時は「捨て活」も進むんですよね。 形だけ持っていた本。 他のもので代用できそうな食器。 くたびれた服。 部屋をスッキリさせながら、テンションアップさせていきます。 誰かに片付けてもらうんじゃなく。 自分で捨てたり、掃除したりすることが、私にとっては必要な行動なんです。 その行動自体で、「次」の仕事へのテンションを上げていくため。 そう、やはり、いい仕事を創り出すのって、 まず、「気分=モード」。 そして「勢い」。 が、大事なんですよね。私は。 2026.4.9

