

【指導風景001】
サムネのイラストは、リモート指導をいつも配信してるスタジオの様子です。 個人情報保護のため、あえて画像を加工して載せております。 なので、実際の様子とは、ちょっと違うのですが。 まあ、大体、こんな感じです。 かねてから、海の見える部屋に、憧れてたんです。 でも、かつて暮らしていた首都圏のベイエリアで、そんな物件に入るお金はないので。 叶わぬ夢と、諦めていたのですが。 地方移住をきっかけに、運よく、憧れの場所にご縁できました。 ◆今回の指導・・・「大きい数」 さて、本題に入りましょう。 今回紹介するお子さんの指導内容は、「十進数」の位取り。 これはとにかく、具体物で学ぶのがイチバン。 生活内での実体験が、理解を助けてくれますね。 例えば、お買い物の経験。 1円玉、10円玉、100円玉など、硬貨や紙幣でお金を払ったりした体験があると、理解が進みます。 お買い物ごっこなどの遊び体験も、理解を助けてくれそうですね。 ◆十進法は、1年生からすでに学んでる 十進法・・・なんて、なんだか難しそうな響きですが。 小学校1年生から、もうすでに、基本原理は習って


久々の水泳指導。やはり楽しい!
こどもたちとプールに行ってきました。 水中での前転が、とても上手にできる子たちなので。 ふと、「クイックターン教えてあげようかな」なんて思い。 教師時代の血が騒いじゃうんですよね、どこかで。 覚えが早いもので、数回練習するうちに、できるようになりました。 「できなかったことが、できるようになる」 こどもの成長の姿を見るのは、教える側としても、何より楽しい瞬間ですね。 ついでに、開いた足の間をくぐる遊び。 スタートの壁から4m、5mと、距離を伸ばしていくうちに。 蹴伸びの距離も、どんどん遠くまで行けるようになりました。 いやー、水泳指導、楽しいですね。 若い頃、体育主任やってた時代を思い出しました。 水泳教室もやろうかな・・・笑。 2026.4.5
「算数には向き・不向きがある?」「学習法は、出尽くされてるか?」
「算数には、向き・不向きや適性がある」といった説が聞かれることが、これまでにも時々ありました。 さて、果たして、そうでしょうか。 私は、そうは思いません。 よほどのご事情がない限り、どの子も、算数の力は間違いなく伸びる。 それどころか、算数の楽しさすら、わかるようになってくる。 私はそう確信する一人であります。 ただここで、こんな声も、出てきそうです。 「そうはいっても、うちの子は算数が苦手で・・・」 「がんばっているのに、成績が伸びなくて・・・」 「結局、それって算数がもともとできる人の意見なんじゃないの?」 なるほど、納得できるご意見です。 しかし、ここで考えてみたい。 「算数ができるようになるための手筈って、そこまで出し尽くされているのか?」 と。 言い換えるならば。 「従来の算数指導のアプローチとは異なった、全く斬新な切り口で、能力開発できる方法も、どこかにあるのではないか?」 と。 私自身、そんな疑問というか希望を持ちつつ、そのための方法を、日夜思索している一人であります。 そこで、一つのヒントを頂けた問題集がありました。 その一つと
本当の人間教育を取り戻したい。算数という教科指導の軸が説得力を与えてくれる。
自分で家庭教師・個人教室を持ちたい。 その根底的な目的は、「人間教育を取り戻したい」ということです。 算数ができるようになるのは、もちろん大切な目標です。 でも、「ただ受験に勝ち残る」「テストや成績の評価が上がる」ことだけを最終目的とはしていません。 どこまでも育てたいのは、すべてのベースとなる人間としての力です。 思考力、忍耐力、発想転換力、そして想像力。 それらが融合して、「問題解決力」として、目に見える姿で現れるのです。 一方、具体的にお子さんの力を見取り、伸ばすには、何か具体的所作や活動、その成果物など、目に見えるものがどうしても必要になってきます。 ただ人間力、人間力といっても、心とか思考というのは、それ自体は目に見えません。 具体的、実際的活動の姿として、現れてくるものです。 その意味で、算数という教科は、格好のカテゴリーです。 原理原則がはっきりしており、技能を系統的に積み上げないと、次のステップに進めない。 言い換えれば、それらを着実に習得していけば、よほどの事情がない限り、誰もが実力を向上させ、しかもそれを目に見える形で発露させ
これと決めたドリルを、繰り返し学習。その中で「自学力」を育む。
ここごろ算数教室では、お子さんやおうちの方と一緒に1冊、テキストとしての問題集を選んでいただき、それを反復練習する方法で、お子さんの「自学力」を育んで行きます。 自学力と言うものは、なかなか目に見えないので、小学校段階では軽視されがちです。 しかし、小学校卒業時点で、自学力がどこまで育っているかによって、中学校以降の学習の伸びが大きく変わってくると考えております。 この自学力に特に重点を置き、育てて行きたい。 それが当教室の指導の特徴です。 具体的には、およそ3〜6ヶ月の間、1つのテキストを反復練習していきます。 (期間は、テキストのボリュームやお子さんのペースにより異なります。) その中でノートの作り方とか集中力とかを育んでいこうと考えております。 いずれ、学習のフローチャートを作成し、載せてまいります。 もう少々お待ちください。 1ターム3ヶ月程度の単位で学習計画を組み、終了後に、その効果などを振り返る機会を設けます。 その時点で他の塾に転塾するのも結構ですし、当塾での学習を継続することも選択可能です。 当教室のオス

