

いつもありがとうございます。
いなり寿司と、お野菜などいっぱいいただきました。 どれも大好物ですので、ほんとにうれしいです。 いつも心強い励まし、ヒントを多数いただき、ありがとうございます。 本格的な開業をする勇気が出たのも、ここまで背中を押していただけたからこそです。 改めて感謝申し上げます。 2026.3.25


三つ折パンフレット、制作中です。
4月の開業に向けて、三つ折りパンフレットを制作しております。 完成・印刷まではまだまだですが、もうしばらくお待ち下さい。 2026・3・24


「囲い込み」をしない・入会金不要・完全都度払い制・・・が理想。(3/28加筆修正)
いよいよ4月。 開業の日が迫ってきました。 そろそろ、授業料のことも、決めていかなくてはなりません。 その際に。 いくつかポリシーというか、こうしていきたいな、という理想があります。 もちろん、この通りにいくとは限りません。 事情により、どうしても変更せざるを得なくなることもあるでしょう。 でも、今は、はじめの一歩だから。 正直に、追求したいがままの理想の姿を、ここでブログに書き刻んでおきたい。 お約束こそできませんが、それもまた、悪いことではないでしょう。 ①生徒さんの囲い込みはしない。 つまり「いつでも入会・退会できる」。 私の指導の巧拙次第で、ユーザーである生徒さん、親御さんが、自由に選べる。 これは、できる限り、こだわっていきたいですね。 ②入会金は取らない。教材の売り込みもしない。 ここごろは、いわゆるオリジナル教材は、基本使用しません。 まあ単純に、作る費用もお金もない、というのが正直なところですが。 では何をテキストにするか。 それも、お子さんが、主体的に選んでもらいます。 いちばん手軽に用意できる
随想。「算数ニガテ、ムリ」とあきらめさせたくない。
今回は、いつになく、ややリリカルな内容で。 私は元々、いわゆる熱血バリバリの教師。 「すべての子どもを幸せにしたい」 そんな熱い思いで、教育現場に乗り込み、日々格闘してきた青年でした。 それはそれは、モーレツでした(笑) そんな駆け出しの時代から、もう20年余りが経ち。 気づけば、私もいい歳に。 教育現場の、素敵なところも、厳しいところも。 様々、体験し、また苦闘してきたものです。 そんな私に、未だくすぶる情熱というのは、残っているのだろうか。 今現在でさえ、そんな自問自答を絶えず繰り返す日々です。 でも、それらの膨大な経験の末の今がありながら。 それでも自分の中に燃えているもの。 それこそが、今、おこなわんとしている算数指導です。 恥ずかしながら、未だに年甲斐もなく、授業ではついつい熱くなってしまう私。 特に算数指導では、情熱の入り方が、やはりどうしても一段違ってしまいます。 そんな自分の情熱の根底にあるものって、なんだろう? 「算数って、すべての子が、できるようになるはず」 「算数ワールドは、知れば知るほど、おもしろいんだぞ」...
「算数には向き・不向きがある?」「学習法は、出尽くされてるか?」
「算数には、向き・不向きや適性がある」といった説が聞かれることが、これまでにも時々ありました。 さて、果たして、そうでしょうか。 私は、そうは思いません。 よほどのご事情がない限り、どの子も、算数の力は間違いなく伸びる。 それどころか、算数の楽しさすら、わかるようになってくる。 私はそう確信する一人であります。 ただここで、こんな声も、出てきそうです。 「そうはいっても、うちの子は算数が苦手で・・・」 「がんばっているのに、成績が伸びなくて・・・」 「結局、それって算数がもともとできる人の意見なんじゃないの?」 なるほど、納得できるご意見です。 しかし、ここで考えてみたい。 「算数ができるようになるための手筈って、そこまで出し尽くされているのか?」 と。 言い換えるならば。 「従来の算数指導のアプローチとは異なった、全く斬新な切り口で、能力開発できる方法も、どこかにあるのではないか?」 と。 私自身、そんな疑問というか希望を持ちつつ、そのための方法を、日夜思索している一人であります。 そこで、一つのヒントを頂けた問題集がありました。 その一つと
当教室が主に対象とするお子さんについて。
case1:「学校の宿題もそこそこ頑張ってるのに、どうしても5、60点くらいしか取れなくて・・・」 case2:「私立受験をしたいので、準備を始めたいのだが、集団指導の進学塾に入るには、学力的・進度的にハードルが高い。学校の成績は、80点くらいは取れるんだけど・・・」 当教室で対象とするお子さんは、主に、この2つのケースのいずれかに当てはまるお子さんです。 結論から申しますと、このどちらも、克服可能です。 つまり、より高いレベルに成長することは、十分可能です。 ただし、学習方法や教材を適切に選ぶ必要があります。 また、成果がはっきり現れるには、数ヶ月単位の時間が、どうしても必要です。 瞬間的に点数が向上するのは、早いお子さんでしたら、1、2ヶ月ほどで現れます。 しかし、持続性のある力として定着するかどうかは、それだけでは、何ともいえません。 どちらも、原因はさまざまですので、まずは指導を通してお子さんの学力状況を知りたいところです。 2026・1・20
プロデューサーというよりコーディネーターであることが、私の役割。
私は、算数的センスとして、それほど天才的なものは持ち合わせいません。 世の中には、独特の算数教材を発明したり、SNSなどで、惚れ惚れするような名講義ができたりする、優れた算数指導者が大勢います。 しかし、私は、彼らのようにはなれない。悔しいけど。 持っているセンスそのものも凡庸であり、自分で振り返っても、いわゆる「算数の天才」であるとは、お世辞にもいえません。 しかし、そんな私にも、できることがあります。 それは、彼ら有能な先生方や、彼らの生み出した教材・教育法を選び、目の前のお子さんに適切に示していくことです。 それは、クリエイターとかプロデューサーとしての能力ではなく、むしろ、「コーディネーター」としての技能と言えるでしょう。 どんなに優れた教育法があったからといって、目の前のお子さんが、それを受け止めるだけの準備(レディネス)ができていなかったら、望ましい教育効果は生まれません。 かえって学習に困難を感じたり、苦手意識を持ったりするように、なってしまう場合も多いです。 教育技術というものは、それだけで万人に通用するものではない。...
本当の人間教育を取り戻したい。算数という教科指導の軸が説得力を与えてくれる。
自分で家庭教師・個人教室を持ちたい。 その根底的な目的は、「人間教育を取り戻したい」ということです。 算数ができるようになるのは、もちろん大切な目標です。 でも、「ただ受験に勝ち残る」「テストや成績の評価が上がる」ことだけを最終目的とはしていません。 どこまでも育てたいのは、すべてのベースとなる人間としての力です。 思考力、忍耐力、発想転換力、そして想像力。 それらが融合して、「問題解決力」として、目に見える姿で現れるのです。 一方、具体的にお子さんの力を見取り、伸ばすには、何か具体的所作や活動、その成果物など、目に見えるものがどうしても必要になってきます。 ただ人間力、人間力といっても、心とか思考というのは、それ自体は目に見えません。 具体的、実際的活動の姿として、現れてくるものです。 その意味で、算数という教科は、格好のカテゴリーです。 原理原則がはっきりしており、技能を系統的に積み上げないと、次のステップに進めない。 言い換えれば、それらを着実に習得していけば、よほどの事情がない限り、誰もが実力を向上させ、しかもそれを目に見える形で発露させ
当教室の入塾は、事前の綿密な相談を経た上で、決定させていただきます。
お子さんの学習を実りあるものにするためには、やはり、保護者様との信頼関係が絶対不可欠です。 ですので、当教室では、実際に契約に至るまでに、綿密な相談、あるいは意見交換をさせていただきたいと願っております。 まずはご依頼をいただいた後、数回に渡り、保護者様やお子さんのニーズをよく聞かせていただきます。 学習上の課題、お子さんの特性、その他、学習に関するさまざまな生活背景など。 また、私からも、当教室の指導方針や学習スタイル、カリキュラムや目標設置について、ご説明させていただきます。 その上で、保護者様と私で相互理解が十分になされてから、初めてそこで契約を結び、指導依頼を承る、という手順となります。 お子さんにとっても、また、保護者様にとっても、学習指導者との相性の良し悪しというものは、どうしても発生してしまうものです。 また、私どもとしましても、当教室の指導方針や理念を十分納得していただいた上でないと、思わぬ誤解に至ったり、望ましい学習効果が生まれなかったりします。 「敷居が高い」と思われるかもしれませんが、ご理解のほど、よろしくお願



