

【指導風景002】
◆今回の指導・・・正の数と負の数 今回紹介するのは中学生さんです。 私は、中学校で教えた経験はないのですが、まあ、数学でしたら、なんとか教えられますので。 ここごろは一応、小学生対象なのですが、中学生を拒んでいるわけではありません。 もしご興味がありましたら、お問い合わせ区dさい。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ◆最初に、ちょっと理屈のお話。 この学習は、「数直線」の活用が欠かせません。 数直線のポイントは、2点。 ①座標点としての値。 ②そして、座標同士の差分。(これに、増・減の方向性が加わると「プラス」「マイナス」となるわけですが) たとえば。 (ー5)ー(+3) という式があったならば。 それぞれの「符号」と「数値(絶対値)」が、①、②のどちらを表すのか。 この判別が、求められるわけです。 ここを曖昧にしてると、小学校算数の範囲でも、結構混乱します。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ただ、この理屈をぜーんぶ、くどくど説明してるヒマはありません。...


【指導風景001】
サムネのイラストは、リモート指導をいつも配信してるスタジオの様子です。 個人情報保護のため、あえて画像を加工して載せております。 なので、実際の様子とは、ちょっと違うのですが。 まあ、大体、こんな感じです。 かねてから、海の見える部屋に、憧れてたんです。 でも、かつて暮らしていた首都圏のベイエリアで、そんな物件に入るお金はないので。 叶わぬ夢と、諦めていたのですが。 地方移住をきっかけに、運よく、憧れの場所にご縁できました。 ◆今回の指導・・・「大きい数」 さて、本題に入りましょう。 今回紹介するお子さんの指導内容は、「十進数」の位取り。 これはとにかく、具体物で学ぶのがイチバン。 生活内での実体験が、理解を助けてくれますね。 例えば、お買い物の経験。 1円玉、10円玉、100円玉など、硬貨や紙幣でお金を払ったりした体験があると、理解が進みます。 お買い物ごっこなどの遊び体験も、理解を助けてくれそうですね。 ◆十進法は、1年生からすでに学んでる 十進法・・・なんて、なんだか難しそうな響きですが。 小学校1年生から、もうすでに、基本原理は習って


連日、スタバの日々。
いやはや。 私のホームページが、まだまだ未整備の箇所が多すぎて。 気持ちだけは大急ぎで、作り続けているのですが。 しかし、連日となると、なかなか疲れるもので。 自宅で仕事してると、ついつい、グータラしそうになり。 ここ最近は、スタバに通い詰めです。 やはり、いざ、集中力を上げていくときには、助かりますね! 2026.4.10


いい仕事を生み出すには、心の「モード」の醸成から。
いちおう、自称・ゆるミニマリストを名乗ってる私なので。 ここ近年、衝動買いというものをした試しがないのですが・・・。 でも、今日に限って、なんだろう。 キャニスターを、ついつい衝動買いしてしまいました。 私は部屋の雰囲気とか所有物でテンションが結構変わるので。 仕事で気合いを入れる時期とかは、こういう衝動買いが、突然発生したりします。 逆に、こういう時は「捨て活」も進むんですよね。 形だけ持っていた本。 他のもので代用できそうな食器。 くたびれた服。 部屋をスッキリさせながら、テンションアップさせていきます。 誰かに片付けてもらうんじゃなく。 自分で捨てたり、掃除したりすることが、私にとっては必要な行動なんです。 その行動自体で、「次」の仕事へのテンションを上げていくため。 そう、やはり、いい仕事を創り出すのって、 まず、「気分=モード」。 そして「勢い」。 が、大事なんですよね。私は。 2026.4.9


リモートの実験、また実験。
リモート授業がスムーズにできれば、コストを抑えて、短い時間で、質の高い学習指導が提供できそうです。 移動時間やガソリン代がかからないわけですから、時間的にも金銭的にも負担が減り、その分、指導料をより安くすることもできるかもしれません。 そのために、指導内容や手順、機材など、試行錯誤しつつ研究を進めてます。 もちろん、どうしてもリモートだけでは解決できないこともあるので。 あくまで、指導全体の中心軸としては、家庭訪問による指導を行います。 でも、当初の計画以上に、リモート指導の割合を増やせるかもしれません。 今、教えているお子さんたち、そして保護者様。 いつもありがとうございます。 2026.4.8


イラストの勉強も始めようかな?
家庭教師の仕事は、基本、昼過ぎから夕方。 つまり、午前と夜の時間が、すっかり空いてしまうのです。 この時間を、有効活用したいなぁ、と思い。 「ちょっと、イラストの練習でも始めようかな?」 と思うようになりました。 じつは、9年前にも、同じこと を考えていたのですが。 当時は、AI関係の環境が今ほど整っておらず。 苦い失敗をしたものでした。 でも今は、当時と状況が全然違うので。 今度こそ、しくじらないよう、まtq挑戦したいと思います。 新しいことを「自ら学ぼう」とする姿を、おとなが示していくこと。 その背中で示す姿自体が、最高の教育素材なのだと、確信しております。 2026.4.7


決めた!今日は文書作りの日。
私、難しい書面とか書くのがどうも苦手なので。 気がついたら、いっぱい溜まっちゃってるんですよね。 自営業になると、締め切りとかを誰かに決めてもらえないから。 自分で自分のルールを作らなくちゃいけない。 これはこれでなかなか厳しいことです。 さぁ、今日こそ作らないと。 あと、お子さん向けの指導報告書もちょっとフォーマットを変えようと。 今までExcelで作ってたんですけどね。 でも、Numbersとかのフォーマットで音声入力できる方が楽なのかなぁ、と思い。 その都度MacBook出して打ち込むって、忙しくなってくると、なかなか大変。 また、何より、保護者様のニーズとして、そこまでのものを必要とされていない。 もっと簡単なもので、読みやすいものの方が喜ばれるようです。 なので、そんな修正案も、ちょっと今日は作ってみましょう。 一つ一つの仕事が、結構エネルギーがかかるんですよね。 気持ちを入れ替えて新鮮な気持ちでやりたいと思います。 ちなみに、サムネのイラストは・・・。 AIに作ってもらった、当教室のマスコットキャラクターです。 うーむ。 まあ、かわい


5、6年生の算数のお悩みも、ご相談ください。
「高学年になって、算数が急に難しくなった…」 そんなお悩みはありませんか? 算数は前の学年の理解が前提となるため、学年が上がるほど、復習が大変になるのは事実です。 当教室が、「1〜4年生」を対象としているのも、早期に解決に取り組んだ方が克服も早く、その分、お子さんや親御さんに、長期的な心的・経済的ご負担をおかけするのを避けられるからであります。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ですが、5年生、6年生のお子さんも、もちろん、諦めることはありません。 全部をやり直すのではなく、プロの目で「ここさえ押さえれば伸びる」というポイントをおさえていけば、学力を高めていくことは十分可能です。 時間はかかりますが、焦ってすぐに成果を求めるのではなく、地味に取り組むことです。 問題文の読み方。単位への注目。図・式・計算・答えのそれぞれを確実に答えること。 ポイントを的確に押さえていけば、思ったより早く弱点克服できるという場合も、意外に多いものです。 もし、当教室にご相談いただく機会があれば、お子さんのつまず


久々の水泳指導。やはり楽しい!
こどもたちとプールに行ってきました。 水中での前転が、とても上手にできる子たちなので。 ふと、「クイックターン教えてあげようかな」なんて思い。 教師時代の血が騒いじゃうんですよね、どこかで。 覚えが早いもので、数回練習するうちに、できるようになりました。 「できなかったことが、できるようになる」 こどもの成長の姿を見るのは、教える側としても、何より楽しい瞬間ですね。 ついでに、開いた足の間をくぐる遊び。 スタートの壁から4m、5mと、距離を伸ばしていくうちに。 蹴伸びの距離も、どんどん遠くまで行けるようになりました。 いやー、水泳指導、楽しいですね。 若い頃、体育主任やってた時代を思い出しました。 水泳教室もやろうかな・・・笑。 2026.4.5


オンライン指導が、メインになっていくかもしれませんね。
当教室を立ち上げる前、どんな屋号をつけようか、すごく悩んだんですよ。 言い換えれば、「どういう指導形態で教えていこうかな」って言う悩みでもあって。 塾として、どこかのビルにテナントとして入ろうかな、とか。 あるいは、家庭教師かな、とか。 いろいろ考えた結果、まずは家庭教師としてやっていくのが自分には合ってるかなと思って今に至っているのですが。 でも、ここ最近の流れを鑑みてみると・・・ やはりこれからの時代は、オンライン指導がメインになっていかざるを得ないのかなと。 やりたい・やりたくないじゃなくて。 もうそれが、時代の流れのような気がするんですよね。 学校現場と言うところから一歩飛び出てみて、改めてそう感じているところです。 そんなわけで。 今、早急に、オンライン指導の体制づくりを進めてます。 こういう流れになるとはちょっと想像していなかったんですけどね。 開業して初めてわかってきたこととか、いっぱい、でくるものですね。 毎日が新しいこととの出会いや発見が多く、ほんとにドキドキしてるのですが。 でも、これはこれで、また

