

絵本との出会いは、突然。
絵本の役割って、ここ近年、変わってきたような気がしてます。 こどもだけじゃなくなくて、大人の読み物としても浸透してきてる。 私の場合は、新鮮なアイデアの、ひらめきの糸口になることが多いですね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 例えば、まったく別件で車中泊ドライブしていたときに。 偶然立ち寄ったコンビニで、つい買ってしまった・・・なんて絵本もあります。 観光目的で行った先で、まさか全く関係のない絵本を買うとは。 普段、ネット書店で探そうと思えば、もっと簡単に見つかるはずなんですけどね。 でも、あの時あの瞬間じゃないと。 買うどころか、そもそも、出会えなかったと思います。 そんな絵本たちとの出会いが、振り返ると、何度もありました。 今でも持ってるものもあり、時折、書棚から出してはワクワクしてます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ なんで、こんな話題を挙げたかというと。 昨日も、衝動買いしてしまった絵本があったものですから。 素敵な絵本を見てるだけで、何か、新しいことをやりたくなるんですよね。 2026年4月19日


直接訪問指導をご希望の方へ。
ここごろは、今後、基本的には、オンラインを中心とした指導体制を構築していく予定です。 ですが、もし直接の家庭訪問をご希望される方がいらっしゃりましたら、承ります。 静岡県東部エリアでしたら、訪問可能です。 また、毎週とまでは参りませんが・・・隔週等でよろしければ、静岡県中・西部や、神奈川・山梨・愛知も訪問可能です。 それ以外のエリアにお住まいの方も、ぜひご相談ください。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ お子さんとの関係が慣れてくると、お子さんによっては、 「たまには先生の顔を見たい」 なんてうれしいことをおっしゃってくださる場合もあります。 家庭訪問指導にも、独特のメリットので、ご希望される方は、どうぞお申し付けください。 遠方になってしまう場合は、交通費がかなりかかってしまう場合もございますが、出来る限り、皆様のご負担を低減できるよう、相談させていただければと思います。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・・・余談ですが、早朝に、裾野市近辺を走りました。 この辺りは、まさに高原の気候。 新鮮な空気が、実に、心地よいです。 2026年4月1


生徒さんにお送りしている、指導報告書。
毎回、指導が終了しましたら、指導報告書を、LINE経由でPDFを保護者様にお送りしております。 そのため、契約後には、連絡用のLINEアカウントをご用意いただくことを、推奨してます。 LINEでの連絡が困難な場合は、メールでの送信も可能です。 書式は、おおむね、サムネの写真の通りです。 (書式の細部は、変更する場合があります。) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 指導報告書は、指導料の支払いの過不足が発生した時など、いざという時に、トラブル防止のための貴重な情報となります。 できれば、バックアップを毎回保存していただくのが、おすすめです。 (もちろん、私の方でも、バックアップは必ずプリントアウトして綴って参ります) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 余談ですが・・・。 私はアップルユーザーなので、Nunbersで低コスト化、簡略化できるかなと思って実験してたのですが・・・ やはり、Excelの方が使い勝手がよく効率的なので、Excelに戻すかもしれません。 やっぱり、使い慣れたユーザーインターフェイスの方が、時短になりますね。 2026.4.


【指導風景003】
前にも紹介した、「宮本算数教室の賢くなるパズル」。 これを自主学習の課題にしている、お話。 私は、解いた答えだけではなく、メモ書きの方をよく見るようにしています。 この写真でいうところの、上の問題文の周辺ですね。 これは、まさにその子の思考の足跡。 答えが合っているかどうか、よりも。 ここがしっかり書けていると、答えより大きなマルをあげてます。 答えも大事だけど。 それ以上に、「考えたあしあと」を大事にする。 ここごろは、そんな指導をしています。 https://ieben.gakken.jp/s_series/kashipa/ ※自主学習の自由選択教材の一例として、紹介させていただきます。 ※出版元様の許諾を得た上での、紹介です。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・・・と、ここで終わってしまってもいいのですが。 蛇足ながら、教師時代のお話を少々。 かつて、私が小学校で算数を教えていた頃、こう声かけしてました。 「必ず、途中の計算は書き残しておくんだよ」 と。 途中の式や計算を書かないお子さんは、結構、多い


「実際、そんなうまくいくの?」
当教室が目指す、お子さんの学びの姿について、簡単な図を描きました。 三つ折りパンフレットに載せようと思って、まずは、ざっと描きました。 もちろん、このあと、修正していきますが。 ざっとスケッチで表すと、こんな感じです。 まあ、こうやって書いてる限りだと、「そんなうまくいくの?」「具体的にはどういうこと?」と、お感じになられることでしょう。 ごもっとも、です。 なかなか、これだけでは、ピンときませんよね。 しかも、全てのお子さんについて、100人が100人、このようにうまく育つのか、となると・・・? それは、なんとも言えませんね。はっきり申し上げますと。 お子さんたちは、一人一人が個性を持った人間です。 機械で製品を大量生産するように、要領よくいく方法が、そう簡単にあるとも思えません。 ただ、これにつきましては。 今、実際に教えさせていただいているお子さんたちの姿とお声。 それが、もっとも今、説得力があるものかな、と感じてます。 というわけで。 今、実際に指導を受けてくださっている、お子さんや保護者様のお声をご紹介できるよう、このホームページもさら


「捨て活」できない本。
いちおう、そこそこのミニマリストを自称している私としては。 「捨て活」もまた、日常的にやってる。 私はキッチンの戸棚を書棚として使ってるのだが、それこそ、数日に一度は見直し、いらない本は捨ててく。 でも、そんな選別を乗り越えてきた、ツワモノの本が、何年も残ってたりもする。 不思議と、古い本のほうが、多くを占めてたりする。 今回のサムネ画像の書籍も、その一冊。 私自身の心に、迷いや不安、疲れがある時。 忘れかけてた頃に、ふとこの本を開くと。 「しゃっとせぇ!」という、著者の声が飛んでくる気がする。 著者の設計物も好きだが、やはりこの人の、生き様が魅力的なんだ。 腑抜けた気持ちに流されそうになってる時。 この人の生命力は、快いまでの一喝を、私に与えてくれる。 もちろん、実際に会ったことはない。 というか、正直、お会するとしたら、怖気つく。 自分の心の迂闊さを、喝破されそうな気がして。 でも、この人の一言一挙には、「愛」がある。 「人間愛」だ。 私が教師だった頃は、 「教師である前に人として、こう生きねばな」 と、著作を開くたびに励まされてきた。


「Q and A」のページを作りました。
ホームページの出来栄えが、まだまだ、へなちょこなもので・・・ せっかくご興味を持ってアクセスしてくださったにもかかわらず、期待はずれで退出されてしまう方もいらっしゃるのでは、と。 日々、申し訳なく思いつつ、整備を進めているところです。 というわけで。今回は。 「よくある質問Q and A」のページを新たに作りました! というご報告です。 特に、昨今、お子さんの教育費につきましては、悩まれている方も多いのでは、とお察しします。 また、今の時代、ご家族以外の第三者さんに、ご自宅に上がっていただく、なんて機会も、相当減っていることでしょう。 また、 「オンライン指導は興味あるけど、家庭訪問は・・・」 と、ご心配されている方も、いらっしゃるのでは。 そんな皆様の疑問に、できる限り、具体的にお答えしていこうと思います。 日々、更新・改良してまいりますので。 時々、お目通しいただけると、嬉しいです。 2026/4/12


【指導風景002】
◆今回の指導・・・正の数と負の数 今回紹介するのは中学生さんです。 私は、中学校で教えた経験はないのですが、まあ、数学でしたら、なんとか教えられますので。 ここごろは一応、小学生対象なのですが、中学生を拒んでいるわけではありません。 もしご興味がありましたら、お問い合わせ区dさい。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ◆最初に、ちょっと理屈のお話。 この学習は、「数直線」の活用が欠かせません。 数直線のポイントは、2点。 ①座標点としての値。 ②そして、座標同士の差分。(これに、増・減の方向性が加わると「プラス」「マイナス」となるわけですが) たとえば。 (ー5)ー(+3) という式があったならば。 それぞれの「符号」と「数値(絶対値)」が、①、②のどちらを表すのか。 この判別が、求められるわけです。 ここを曖昧にしてると、小学校算数の範囲でも、結構混乱します。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ただ、この理屈をぜーんぶ、くどくど説明してるヒマはありません。...


【指導風景001】
サムネのイラストは、リモート指導をいつも配信してるスタジオの様子です。 個人情報保護のため、あえて画像を加工して載せております。 なので、実際の様子とは、ちょっと違うのですが。 まあ、大体、こんな感じです。 かねてから、海の見える部屋に、憧れてたんです。 でも、かつて暮らしていた首都圏のベイエリアで、そんな物件に入るお金はないので。 叶わぬ夢と、諦めていたのですが。 地方移住をきっかけに、運よく、憧れの場所にご縁できました。 ◆今回の指導・・・「大きい数」 さて、本題に入りましょう。 今回紹介するお子さんの指導内容は、「十進数」の位取り。 これはとにかく、具体物で学ぶのがイチバン。 生活内での実体験が、理解を助けてくれますね。 例えば、お買い物の経験。 1円玉、10円玉、100円玉など、硬貨や紙幣でお金を払ったりした体験があると、理解が進みます。 お買い物ごっこなどの遊び体験も、理解を助けてくれそうですね。 ◆十進法は、1年生からすでに学んでる 十進法・・・なんて、なんだか難しそうな響きですが。 小学校1年生から、もうすでに、基本原理は習って


連日、スタバの日々。
いやはや。 私のホームページが、まだまだ未整備の箇所が多すぎて。 気持ちだけは大急ぎで、作り続けているのですが。 しかし、連日となると、なかなか疲れるもので。 自宅で仕事してると、ついつい、グータラしそうになり。 ここ最近は、スタバに通い詰めです。 やはり、いざ、集中力を上げていくときには、助かりますね! 2026.4.10

