

【起業・仕事術】突き進む喜び。
毎日、私自身の既成概念をぶっこわし続けている。 「次は、どこが変えられそうか?」 そればっかり探ってる。 それが、毎日の一貫したテーマ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「カテキョー」「塾」っていう、 既成のフォーマットを、問い直してる。 いろんな角度から、見直している。 これからの時代。 これ、ホントに通用するの? 求められてるの? 求められてるのは、どの要素? 自分のプロジェクトを、差別化していくには? ・・・そんなことばかり、四六時中、考えてる。 まさに、四六時中。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ アイデアは、キッチンの壁に貼っていく。 今やキッチンは、ダッシュボードと化している。 アイデアは次々の湧き起こってくるので。 すぐ、スペースは、いっぱいになる。 数日経っても進捗のないネタは、バンバン捨ててく。 どれがアタリネタか、ハズレかなんて。 やってみないとわからない。 いいネタだったら、すでにやってる。 置いとくまでもなく、体が動いてる。 ダメなネタは、「後で後で」ってなっちゃう。 だから、ネタの新陳代謝は、めっちゃ活発。 メモたちの、回転率が高


【指導風景004】
今日のテーマは、 「同じ問題を解き直す」 と言うこと。 「学校でやったよ、それ」 ってお子さんが言ってても、 別の人に。別のタイミングで。 おんなじ内容のことを問い直されると。 フシギと、全く答えられない場合があります。 先日の指導も、そうでした。 その子が劣ってるのではないのです。 繰り返し学ばないと、大概の人間は、習得できない。 それだけのことなんです。 人の理解力って、機械のようにいかない。 だから。 ここごろの教育って、特別なメソッドなどではないのです。 昔からやられている、 当たり前のことを当たり前にやってる。 それだけのことなんです。 水泳のキックだって、理屈は分かってたって、 毎回繰り返しやらなければ。 体が覚えてくれない。 そもそも、筋力も、持久力も、育たない。 メンタルの強さも育たない。 当たり前のことを当たり前に繰り返す。 AIの時代がいくら進んだって、 ものを吸収する人間側の能力が、 劇的に変化するわけではないのです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ここで、保護者様、こう思いません? 「じゃあ、別に私が声かけても同じでは


「こんな時、どう声かけしましょうかね?」(提案)
お子さんが、「ポテチ、日曜にお母さんと作りたかったのに・・・」とがっかり。 どうやら、お母さんに、先約のご都合があったようで。 こんな状況で、どう声かけしたらいいでしょうかね? お子さんの性格や年齢にもよりますので、こうでなくては、とは言えませんが。 一つの声かけの例を、紹介してみました。 2026.4.19


絵本との出会いは、突然。
絵本の役割って、ここ近年、変わってきたような気がしてます。 こどもだけじゃなくなくて、大人の読み物としても浸透してきてる。 私の場合は、新鮮なアイデアの、ひらめきの糸口になることが多いですね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 例えば、まったく別件で車中泊ドライブしていたときに。 偶然立ち寄ったコンビニで、つい買ってしまった・・・なんて絵本もあります。 観光目的で行った先で、まさか全く関係のない絵本を買うとは。 普段、ネット書店で探そうと思えば、もっと簡単に見つかるはずなんですけどね。 でも、あの時あの瞬間じゃないと。 買うどころか、そもそも、出会えなかったと思います。 そんな絵本たちとの出会いが、振り返ると、何度もありました。 今でも持ってるものもあり、時折、書棚から出してはワクワクしてます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ なんで、こんな話題を挙げたかというと。 昨日も、衝動買いしてしまった絵本があったものですから。 素敵な絵本を見てるだけで、何か、新しいことをやりたくなるんですよね。 2026年4月19日


直接訪問指導をご希望の方へ。
ここごろは、今後、基本的には、オンラインを中心とした指導体制を構築していく予定です。 ですが、もし直接の家庭訪問をご希望される方がいらっしゃりましたら、承ります。 静岡県東部エリアでしたら、訪問可能です。 また、毎週とまでは参りませんが・・・隔週等でよろしければ、静岡県中・西部や、神奈川・山梨・愛知も訪問可能です。 それ以外のエリアにお住まいの方も、ぜひご相談ください。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ お子さんとの関係が慣れてくると、お子さんによっては、 「たまには先生の顔を見たい」 なんてうれしいことをおっしゃってくださる場合もあります。 家庭訪問指導にも、独特のメリットので、ご希望される方は、どうぞお申し付けください。 遠方になってしまう場合は、交通費がかなりかかってしまう場合もございますが、出来る限り、皆様のご負担を低減できるよう、相談させていただければと思います。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・・・余談ですが、早朝に、裾野市近辺を走りました。 この辺りは、まさに高原の気候。 新鮮な空気が、実に、心地よいです。 2026年4月1


生徒さんにお送りしている、指導報告書。
毎回、指導が終了しましたら、指導報告書を、LINE経由でPDFを保護者様にお送りしております。 そのため、契約後には、連絡用のLINEアカウントをご用意いただくことを、推奨してます。 LINEでの連絡が困難な場合は、メールでの送信も可能です。 書式は、おおむね、サムネの写真の通りです。 (書式の細部は、変更する場合があります。) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 指導報告書は、指導料の支払いの過不足が発生した時など、いざという時に、トラブル防止のための貴重な情報となります。 できれば、バックアップを毎回保存していただくのが、おすすめです。 (もちろん、私の方でも、バックアップは必ずプリントアウトして綴って参ります) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 余談ですが・・・。 私はアップルユーザーなので、Nunbersで低コスト化、簡略化できるかなと思って実験してたのですが・・・ やはり、Excelの方が使い勝手がよく効率的なので、Excelに戻すかもしれません。 やっぱり、使い慣れたユーザーインターフェイスの方が、時短になりますね。 2026.4.


【指導風景003】
前にも紹介した、「宮本算数教室の賢くなるパズル」。 これを自主学習の課題にしている、お話。 私は、解いた答えだけではなく、メモ書きの方をよく見るようにしています。 この写真でいうところの、上の問題文の周辺ですね。 これは、まさにその子の思考の足跡。 答えが合っているかどうか、よりも。 ここがしっかり書けていると、答えより大きなマルをあげてます。 答えも大事だけど。 それ以上に、「考えたあしあと」を大事にする。 ここごろは、そんな指導をしています。 https://ieben.gakken.jp/s_series/kashipa/ ※自主学習の自由選択教材の一例として、紹介させていただきます。 ※出版元様の許諾を得た上での、紹介です。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・・・と、ここで終わってしまってもいいのですが。 蛇足ながら、教師時代のお話を少々。 かつて、私が小学校で算数を教えていた頃、こう声かけしてました。 「必ず、途中の計算は書き残しておくんだよ」 と。 途中の式や計算を書かないお子さんは、結構、多い


「実際、そんなうまくいくの?」
当教室が目指す、お子さんの学びの姿について、簡単な図を描きました。 三つ折りパンフレットに載せようと思って、まずは、ざっと描きました。 もちろん、このあと、修正していきますが。 ざっとスケッチで表すと、こんな感じです。 まあ、こうやって書いてる限りだと、「そんなうまくいくの?」「具体的にはどういうこと?」と、お感じになられることでしょう。 ごもっとも、です。 なかなか、これだけでは、ピンときませんよね。 しかも、全てのお子さんについて、100人が100人、このようにうまく育つのか、となると・・・? それは、なんとも言えませんね。はっきり申し上げますと。 お子さんたちは、一人一人が個性を持った人間です。 機械で製品を大量生産するように、要領よくいく方法が、そう簡単にあるとも思えません。 ただ、これにつきましては。 今、実際に教えさせていただいているお子さんたちの姿とお声。 それが、もっとも今、説得力があるものかな、と感じてます。 というわけで。 今、実際に指導を受けてくださっている、お子さんや保護者様のお声をご紹介できるよう、このホームページもさら


「捨て活」できない本。
いちおう、そこそこのミニマリストを自称している私としては。 「捨て活」もまた、日常的にやってる。 私はキッチンの戸棚を書棚として使ってるのだが、それこそ、数日に一度は見直し、いらない本は捨ててく。 でも、そんな選別を乗り越えてきた、ツワモノの本が、何年も残ってたりもする。 不思議と、古い本のほうが、多くを占めてたりする。 今回のサムネ画像の書籍も、その一冊。 私自身の心に、迷いや不安、疲れがある時。 忘れかけてた頃に、ふとこの本を開くと。 「しゃっとせぇ!」という、著者の声が飛んでくる気がする。 著者の設計物も好きだが、やはりこの人の、生き様が魅力的なんだ。 腑抜けた気持ちに流されそうになってる時。 この人の生命力は、快いまでの一喝を、私に与えてくれる。 もちろん、実際に会ったことはない。 というか、正直、お会するとしたら、怖気つく。 自分の心の迂闊さを、喝破されそうな気がして。 でも、この人の一言一挙には、「愛」がある。 「人間愛」だ。 私が教師だった頃は、 「教師である前に人として、こう生きねばな」 と、著作を開くたびに励まされてきた。


「Q and A」のページを作りました。
ホームページの出来栄えが、まだまだ、へなちょこなもので・・・ せっかくご興味を持ってアクセスしてくださったにもかかわらず、期待はずれで退出されてしまう方もいらっしゃるのでは、と。 日々、申し訳なく思いつつ、整備を進めているところです。 というわけで。今回は。 「よくある質問Q and A」のページを新たに作りました! というご報告です。 特に、昨今、お子さんの教育費につきましては、悩まれている方も多いのでは、とお察しします。 また、今の時代、ご家族以外の第三者さんに、ご自宅に上がっていただく、なんて機会も、相当減っていることでしょう。 また、 「オンライン指導は興味あるけど、家庭訪問は・・・」 と、ご心配されている方も、いらっしゃるのでは。 そんな皆様の疑問に、できる限り、具体的にお答えしていこうと思います。 日々、更新・改良してまいりますので。 時々、お目通しいただけると、嬉しいです。 2026/4/12

