

【金銭教育】「お駄賃」「お小遣い」の価値。【私見】
久々のブログ。 さて、今日のテーマは。 「気持ちをお金で代替することは悪じゃない」 ということだ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私の気のせいかもしれないが。 日本人は、人間関係にお金を交えることに、まだまだダーティなイメージを引きずっている気がする。 「無粋」「意地汚い」「よそよそしい」「水くさい」 といった風にだ。 もちろん、そういう場面もあろう。 あらゆる人間関係がお金で割り切れるだなんて、 そんな乱暴な考え方は、さすがに思っちゃいない。 ただ逆に、あまりにもお金というものから目をそらしすぎるのも、 それはそれで、問題だ。 いくら善意的に、そういう態度をとったとしても、 誰かを、あるいは自分自身を、ときに傷つける場合だってある。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 結局、お金とは、 価値の象徴であり、価値の共有であり、価値の具象だ。 そもそもお金自体に、キレイも、キタナいも、無い。 なのに、だ。 そんな至極当然のことですら、意外と、自分で分かってなかったりする。 お金のことを、あれこれ考えてるだけで、 なぜか、やましい気持ちになってしまう自分


【仕事術】人のための仕事も主導権は自分/アイデアは、小旅行経験から。
仕事とは、世のため人のためにやること。 まあ、それは、言わずもがな。 だが、錯覚してはならない。 仕事の成果は、人のためになろうと。 その主導権・決定権は、絶対、手放さない。 それを手放したら、いつか自分が潰れてしまう。 そう、自分に、折りあるごと、言い聞かせている。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 自分は、自分のやりたい教育をやる。 自分は、自分のやりたい仕事のスタイルでやる。 お客様が、集まる・集まらないの問題じゃない。 それが、大前提だ。 その結果、廃業しようが、不人気だろうが。 もちろん、それは、自分の責任。 だが、肝心なのは、それ以前の段階。 それを始める前から、 人のやり方や成功例に浮き流されて 自分を見失ってはならない。 「何を当たり前のことを言ってるんだ」って? そう、当たり前のこと。 でも、これを見失う人間が、多い。 特に、日本人的な思考だと。 もちろん、私も、含めて、だ。 ともあれ、私も、 ワタシ発、ワタシ・オリジナルの仕事をやりたい。 家庭教師の仕事も、そうだ。 家庭教師という既成の枠に、とどまらない。 常に、新しいことを


授業予約と授業料の支払いは、Square株式会社様を通じて行います。
5月上旬ごろに、モニター会員を募集を開始する予定です。 (詳細は後日、当ホームページ「お知らせけいじ板」にて、発表します。) その際、授業予約および授業料のお支払いは、Square株式会社様を通じて行います。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ①訪問指導が可能なお宅の場合は、 現金払い、QUICPay、iD決済、交通系IC でのお支払いが可能です。 (PayPay等、上記以外の支払い方法は、現在、申請中・認可待ちです。) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ②リモートのみの受講の場合は、 クレジットカード決済 で、お支払いを受け付けさせていただきます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ なお、Square様を介しての予約、指導料支払いは、無料体験後に面談を行い、契約が正式に成立してからの利用開始となります。 無料体験中は、メールあるいはLINEを通じての、予約、連絡となります。 (契約前は、Square様を介しての予約等は、受け付けておりません。ご注意ください。) 連休明けの翌週、5月11日頃を目処に、生徒募集をスタートできるよう


【仕事術】足踏みの時期こそ、守りを固める。【帳簿整理】
ホワイトボードが、別の用途として役に立ってる。 家計簿の張り出し。笑。 年末の、青色申告を想定して。 今、収支の整理中。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ レシートの整理、普段やるのって、気が重くありません? 特に、「攻め」の仕事でいっぱいの時期は、 そういう、いわば「守り」の業務って、 気が引けますよね。 かといって。 やらなくちゃいけないことでもあるし。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ま、ともあれ。 こういう、ちょっと勢いがドン詰まった時期には。 レシート整理、帳簿整理が有効。 頭で考えなくても、 手だけ動かせば処理していけるからね。 他にも、部屋の掃除、とかね。 ちょっと作ってみたい教材、とかね。 手だけ動かして、頭を動かさない。 こういう時間を過ごすだけでも、 気のせいか、 悩みが氷解していく気がする。 自営業は長期戦ですからね。 こういう、自分の心や仕事のペース配分や 内容の工夫も必要ですね。 2026.4.27


【私見】「先生は間違う」【指導理念】
・・・あらら? なんだか妙な、絵が出てきてしまいましたね。 昨日の指導の内容をもとに、ブログのカットにしようと思って。 絵を作ってもらったつもりが・・・ でも、ま、いいや。 この方が、私のやりたいことを表してる気がする。 というわけで、そのまんま投稿。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ま、それはさておき。 AIでさえ、間違う時代。(一般的な話として) ましてや、教師とか、先生とか言われる人間が「間違う」のは、当然。 そりゃそうだ。 所詮は、人間なんだから。 しかし。 この当たり前すぎることが、なかなか世間的には認識されない。 なぜだろう? 考えたんだけど・・・ そもそも教師自身が、認めようとしてないのでは? 「自分が間違う存在なんだ」ということを、ね。 ま、全ての、とは、言いませんが。 もっというと。 教師が、「間違う」ということ=「恥」だと感じてるのでは? ・・・いやいや教師だって人間だから、間違うでしょう。 それを、「間違わないものだ」という前提に立ってること自体、 思い上がってるんじゃないでしょうかね? 「間違った」事実より、 「自らが、時に


【余談】シエスタの幸せ。
シエスタ? ・・・要するに、「昼寝」のことだ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「日本語で言えばええやん」 [「なんでスペイン語でわざわざ?」 まー、そーなのですが。 ともあれ、自営業となってから、昼寝ができるようになった。 これが、たまらなく嬉しい。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私は、朝、集中するタイプ。 そのせいか、どうしても、その反動が早く来る。 ちなみに、教員やってた時も。 定時になったら、さっさと帰って、風呂→食事→さっさと睡眠。 その代わり、起床は早い。 朝の出勤まで、ぶっ続けで、家事、仕事。 1日1食なので、朝はコーヒー以外、ほとんど口にしない。 ざっくりと時間配分を表すと、こんな感じ。 いや、一般的日本人が果たしてこうなのか、定かではないが。 私については、こんな感じ。 この、お昼の昼寝が、たまらなく幸せ。 我ながら、一層、健康になった気がする。 個人事業は大変な面ももちろんあるが。 自分で勤務時間がコントロールできるのは、幸せだ。 2026.4.24


【発見】視写が苦手なお子さんへの新アイデアかも?【学習指導】
「板書って、そこまで必要不可欠な能力か?」 これが、今日のテーマ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私は、ノート指導も、教師時代、結構力を入れていた。 板書をするときも、 「いかにお子さんが視写しやすい板書を書くか」 これは、教師になって以来、ずっと意識してた。 事実、今年の3月まで、教えていた時までそれは一貫してた。 その甲斐もあってか。 格段に、ものすごく美しいノートを書けるお子さんが増えた。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ しかし、心に引っかかるものもあった。 「視写力って、ある程度は、才能も影響するのでは?」 と。 生まれつき、絵の上手な子というのは、いる。 特別な努力をしなくても、絵のうまい子というのは、いるものだ。 そういう子が、ノートのまとめ力を磨けば。 抜群に上手くなる。 ただし、それって・・・・ 「すべてのお子さんに、求めていいものだろうか?」 どうしても、「ノートづくり」が苦手なお子さん。 そもそも、字を書くこと自体が苦手なお子さん。 そういう子達に、同様の能力や努力を求めるのは・・・・ もしかしたら、罪づくりなことなので


【起業・仕事術】突き進む喜び。
毎日、私自身の既成概念をぶっこわし続けている。 「次は、どこが変えられそうか?」 そればっかり探ってる。 それが、毎日の一貫したテーマ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「カテキョー」「塾」っていう、 既成のフォーマットを、問い直してる。 いろんな角度から、見直している。 これからの時代。 これ、ホントに通用するの? 求められてるの? 求められてるのは、どの要素? 自分のプロジェクトを、差別化していくには? ・・・そんなことばかり、四六時中、考えてる。 まさに、四六時中。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ アイデアは、キッチンの壁に貼っていく。 今やキッチンは、ダッシュボードと化している。 アイデアは次々の湧き起こってくるので。 すぐ、スペースは、いっぱいになる。 数日経っても進捗のないネタは、バンバン捨ててく。 どれがアタリネタか、ハズレかなんて。 やってみないとわからない。 いいネタだったら、すでにやってる。 置いとくまでもなく、体が動いてる。 ダメなネタは、「後で後で」ってなっちゃう。 だから、ネタの新陳代謝は、めっちゃ活発。 メモたちの、回転率が高


【指導風景004】
今日のテーマは、 「同じ問題を解き直す」 と言うこと。 「学校でやったよ、それ」 ってお子さんが言ってても、 別の人に。別のタイミングで。 おんなじ内容のことを問い直されると。 フシギと、全く答えられない場合があります。 先日の指導も、そうでした。 その子が劣ってるのではないのです。 繰り返し学ばないと、大概の人間は、習得できない。 それだけのことなんです。 人の理解力って、機械のようにいかない。 だから。 ここごろの教育って、特別なメソッドなどではないのです。 昔からやられている、 当たり前のことを当たり前にやってる。 それだけのことなんです。 水泳のキックだって、理屈は分かってたって、 毎回繰り返しやらなければ。 体が覚えてくれない。 そもそも、筋力も、持久力も、育たない。 メンタルの強さも育たない。 当たり前のことを当たり前に繰り返す。 AIの時代がいくら進んだって、 ものを吸収する人間側の能力が、 劇的に変化するわけではないのです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ここで、保護者様、こう思いません? 「じゃあ、別に私が声かけても同じでは


「こんな時、どう声かけしましょうかね?」(提案)
お子さんが、「ポテチ、日曜にお母さんと作りたかったのに・・・」とがっかり。 どうやら、お母さんに、先約のご都合があったようで。 こんな状況で、どう声かけしたらいいでしょうかね? お子さんの性格や年齢にもよりますので、こうでなくては、とは言えませんが。 一つの声かけの例を、紹介してみました。 2026.4.19

