

「単位量」と「単位量あたりの大きさ」・・・ワタシもいい加減に説明しちゃってた(恥)【お詫び】
今日は、お詫び回ですね。 だれに、って? 今まで算数を教えてきた、多くの子たちに。 というのも! 「単位量」って「言葉」を、 完全に、かんっぜんっに、誤解してました、ワタシ!! 「え、どゆこと?」 今日は、そんな話題について。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ そもそも、単位量って、何だろう? いや、ワタシも教えながら、なーんとなく、自然に使ってたのですが。 最初に結論から言っておきましょう。 単位量・・・1㎡とか、1こあたりとか。いわゆる「1◯◯」のこと。 それに対し。 比例関係がある場合、この「1単位量あたりの大きさ」というものが、決まってくる。 ま、中学でいうところの「比例定数」に単位を添えたものですね。 これは「単位量あたりの大きさ」と言います。 「1㎡あたり、20本のお花が生えてます」とか。 「1㎢あたり、5000人の住民が住んでいます」(人口密度ですね) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ところがワタシ、その辺の言葉の定義を、すごくアイマイにしていて。 「え、1㎡あたり30本、とか。1人あたり8こ、とか。その「30本」「8こ」が単位量


日常体験の豊かさが、算数力のベースとなる。
このブログ、私もネタがふと思いついた時に、ガーっと一気に打ち込んで。 でも、校正もめんどくさいので、そのままほったらかしにしている。 ・・・まあ、日記ですからね。ブログといっても所詮は。 一応、公衆に発しているものとはいえ、勝手な個人の意見なので。 特に公的発表とかいうほど、ちゃんとしたものではないし。 そこのところは、お許しいただきたいかと。 ただしかし、ですね。 そんな調子ですから、後から読み返すと。 文章が、ところどころヘンチクリンだったりする。 ましてや、ひどい時は、書いてることの主旨が、最初の表題と、どんどん別の方向にそれていっちゃってたりする。 ・・・いつも、ホントにすみません。 日記とはいえ、これからは、ちょっとは見直ししていかねば。 今改めて、反省してます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ さてさて。 平均の学習で、こんな問題がありました。 今週・1週間の読書目標として「1日平均25ページ!」を目標にしました。 日曜日から挑戦開始。今、金曜日です。 ここまでの1日平均は、「1日平均23ページ」でした。 「目標に達するには、このま


完全オンライン化を目指して。ノート指導のお話など。
当教室では、完全オンラインの家庭教師を目指してます。 完全オンライン化。 それがもし、理想的な形で実現できれば、と考えると。 いやー、ワクワクしますね。 今の私の、現実的に、もっとも大きな目標と言ってもいいくらい。 まあ、言い換えれば。 まだ、課題がいっぱいある、ってことですね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ その主たるものの一つが、ノート指導。 「ノートにまとめる」技能を、どう育てるか、ってのが悩みです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ところで最近。 「ノートはいらない」 「ノートは書く必要はない」 そんな意見も、多々聞きます。 ま、その意見の是非は、さておき。 私は、それでも、ノート指導の重要性を信じてます。 理由はいろいろありますが。 その一つは・・・・これは私の推察なのですが。 「反射光と透過光の違い」ってことですかね。 反射光、ってのは、紙に印刷されたもの。あるいは書いたもの。 透過光、ってのは、まあ簡単に言えば液晶やモニターの画面、ってことですね。 まあまあ、柄にもなく、そんなややこしい話をムリヤリ引っ張り出さなくてもいいんですけどね


算数力とは「図を描く力」(改)
2026.6.17 (2026.6.24 加筆・修正) 最近、ホームページに手をつけるのが、つい後手後手になってしまいまして。 「ちゃんと営業してるの?」なんて、思われてしまいそうですね。 はい、元気にやってます。 最近、ますます忙しくて。 設備もさらに充実させ、仕事の効率化を進めております。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ というわけで、今回のネタは。 「算数は、図を描く力が大事!」 というテーマで。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 算数的な問題場面って、たいがいの場合、図に表すことができます。 図に表す、というのは・・・ 要するに「問題場面を具体化する」ということ。 それだけのことです。 そういった思考の足跡として、図を、いかに速く的確に、ちゃちゃっと描けるか。 これが、算数の解答力に、つながります。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「なんだか難しそう・・・」 「どうやって、そういう力を磨くの?」 そんな疑問も、お感じになるかと。 でも、これって、意外と手軽にトレーニングできます。 そう、「ノートをまとめる力」です。 ノートを、いかにじょうずにまと


難問の「カギ」を見抜く、目を養おう。
昨日の算数指導で、偶然、良い問題を見つけました。 ここで紹介しましょう。 久々の、「指導風景」シリーズですね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 問題 「たて5センチ、横6センチの長方形の紙を、たて・横の方向に並べて、全体が正方形の形になるようにします。①たての長さ・横の長さは、それぞれ、何の倍数?②出来上がった正方形の形のうち、一番小さいものは、1辺何センチ?③できた正方形のうち、小さいものから順に3つ、1辺の長さを求めていきましょう。 (引用:「学校用教科書『みんなと学ぶ小学校 算数 5年』(学校図書 2023)」 ※ 問題文は、一部表現を変えております。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ いっけん、「図形の問題?」と見えてしまいますが。 なんと、この問題、じつは「公倍数」の問題です。 紙を敷き詰めた時の、タテとヨコの長さが、ピッタリ同じになればいい。 その数をさがせ!! ・・・というのが、この問題のカギです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ さて、この問題。 「どこが良問なの?」というお話


オンライン指導の充実化。静岡以外の方にも呼びかけていきたいです。
ありがたいことに、ここごろの地元・静岡以外の方からも、ホームページへのアクセスが増えております。 関心を持っていただき、本当に、嬉しいかぎりです。 それにしても。 オンライン指導でできることが、こんなにいっぱいあるなんて。 2ヶ月前、開業前には、まるで想像がつきませんでした。 やはり、これからはオンラインが、当教室の中心になりそうですね。 直接訪問をせずとも、良質な教育サービスを提供できる。 そんな理想の達成をめざして、今も、日夜、あれこれ知恵を絞ってます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 実は、ここごろ開業前までは「オンライン学習」ってのを、ワタシ、全然期待していなかったんです。 「機材がいろいろいるから、お金がかかるんじゃないのかな?」 「教育は、やはり黒板やノートあってこそ、ちゃんと指導できるのでは?」 「こどもとの人間関係があってこそ学習意欲は高まるのに、オンラインで、ちゃんと人間関係が作れるのかな?」 ・・・なんて。 そんな、不安や疑問で、いっぱいでした。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ところがどっこい。 開業して、この2ヶ月を振


行動したからこそ、見えなかったものが見えてくる。
今日も、「家庭教師になってよかった」ネタ。 というか、「起業してよかった」ネタ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 正直、個人の家庭教師として起業するのには、結構な勇気が求められた。 なかなか思い切った決断ができず、何年も、踏み出すことができなかった。 そして、「今年こそは!」と思い切って起業したのが、この4月。 それから、わずか2ヶ月たらず。 今、日々、仕事として取り組んでいる自分の姿を振り返ると。 正直、2ヶ月前には、まるで想像すらつかなかった自分の姿がある。 不思議なものだ。 日々、小さな歩幅を刻んできただけなのに。 ポツポツと湧いてくる、ちっちゃな新しいアイデアを形にし、 日1日と、小さな成果として、積み上げてきた。 それだけのことだったのに。 今、ふと振り返ってみると。 たったの2ヶ月で、まさか、こんなにまで 「おもしろく」「やりがいに満ちた」ものになるなんて、 まるで、思いもしなかった。 「結局、行動が大事なんだな」 今、改めて、しみじみと思う。 やってみないと、わからないこと。 アタマで、理屈で考えてるだけじゃ、わからないこと。..


家庭教師になってよかったこと・・・
家庭教師になってよかったこと。 よくよく思い出してみると、いっぱいある。 それこそ、いっぺんに思い出せないくらい。 ①1対1で、お子さんと応答し合えること。 小学校の教師を20年以上やってみて、初任の時以来、つらかったこと。 なんと、意外にも、「指名」と「挙手」をすること。 だって、「発表したい」って子が同時に何人も挙手してるのに、 その中から、1人だけを選んで指名するのって・・・。 「当ててもらえなかった子の気持ちは?」 って、つい反射的に考えちゃう。 やはり、お子さんたちに、「ハズレくじ」を引かせるのって、 ちっちゃいことなんだけど、ズキっと、心が痛むものだ。 だから、ある時期から「指名なし発問」ってのをずっとやるようになって。 まあ、ワタシの「逃げ」といえば「逃げ」だったのかもしれないが。 でも、それはそれで、1人のお子さんが1人しか指名できないから、 「最後まで残っちゃった子の気持ちは?」 って考えると、結局、悩み自体はあまり変わらなかったのだが。 その点、とにかく、今は気楽である。 家庭教師は、指名をする必要がないのが嬉しい。...


授業予約と支払い、無料体験について(4/28投稿の改訂版)
先月末に、同タイトルでアップしたブログの内容ですが。 その後、変更点も現れたため。 今一度、改訂版として書かせていただきます。 近日中、モニター会員を募集を開始する予定です。 (詳細は、当ホームページ「お知らせけいじ板」にて、発表します。) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 授業予約および授業料のお支払いは、Square株式会社様のサイトを通じて行います。 訪問可能なお宅の場合 支払い時期 現金払い 訪問時に支払い 指導後 QUICPay 訪問時に支払い 指導後 iD決済 訪問時に支払い 指導後 交通系IC 訪問時に支払い 指導後 クレジットカード 訪問/非訪問(選択) 指導前/指導後(選択) ※訪問とは、集金のために、教室長が直接訪問させていただくことを指します。 訪問指導ではありません。 訪問のための交通費は、原則、1kmあたり10円を目安として計算いたします。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 無料体験指導の受講について ★無料体験前に、zoomにて、体験指導前の保護者面談をオンラインで行います。 無料体験指導・進行次第は、下記


モニター会員について
モニター会員様(保護者様)にご協力いただくことは、以下の通りです。 ・指導についてのご意見を、寄せていただく。 ・周辺環境についてのご意見をいただく。 ・学習環境整備のための実験に、ご協力いただく。 (zoomやラインの接続実験、ウェブカメラ等の機材運用実験、スクエア様の予約・決済システムの運用実験など) ※場合によっては、上記以外のことでご協力をお願いする場合も、発生するかもしれません。その際は、事前にご相談の上、ご協力の可否を伺わせていただきます。 (注)ラインの活用方法について 上記の連絡・相談媒体として、主にLINE(ライン)を使います。 ただし、一般的なチャットとは異なり、 「事務連絡や相談案件の伝達」 として、使わせていただきます。 そのため、以下のような難点がございます。 ▲長文、あるいは複数の送信が連続する場合がある。 ※即答(即レス)は不要です。 ただし、スマホの設定によっては、深夜や休日に着信音が鳴ってしまう恐れがございます。 ▲ チャットに比べると長文となり、複数の送信が重なる。 ご返事は、次回の意見交換

