

家庭教師になってよかったこと・・・
家庭教師になってよかったこと。 よくよく思い出してみると、いっぱいある。 それこそ、いっぺんに思い出せないくらい。 ①1対1で、お子さんと応答し合えること。 小学校の教師を20年以上やってみて、初任の時以来、つらかったこと。 なんと、意外にも、「指名」と「挙手」をすること。 だって、「発表したい」って子が同時に何人も挙手してるのに、 その中から、1人だけを選んで指名するのって・・・。 「当ててもらえなかった子の気持ちは?」 って、つい反射的に考えちゃう。 やはり、お子さんたちに、「ハズレくじ」を引かせるのって、 ちっちゃいことなんだけど、ズキっと、心が痛むものだ。 だから、ある時期から「指名なし発問」ってのをずっとやるようになって。 まあ、ワタシの「逃げ」といえば「逃げ」だったのかもしれないが。 でも、それはそれで、1人のお子さんが1人しか指名できないから、 「最後まで残っちゃった子の気持ちは?」 って考えると、結局、悩み自体はあまり変わらなかったのだが。 その点、とにかく、今は気楽である。 家庭教師は、指名をする必要がないのが嬉しい。...


授業予約と支払い、無料体験について(4/28投稿の改訂版)
先月末に、同タイトルでアップしたブログの内容ですが。 その後、変更点も現れたため。 今一度、改訂版として書かせていただきます。 近日中、モニター会員を募集を開始する予定です。 (詳細は、当ホームページ「お知らせけいじ板」にて、発表します。) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 授業予約および授業料のお支払いは、Square株式会社様のサイトを通じて行います。 訪問可能なお宅の場合 支払い時期 現金払い 訪問時に支払い 指導後 QUICPay 訪問時に支払い 指導後 iD決済 訪問時に支払い 指導後 交通系IC 訪問時に支払い 指導後 クレジットカード 訪問/非訪問(選択) 指導前/指導後(選択) ※訪問とは、集金のために、教室長が直接訪問させていただくことを指します。 訪問指導ではありません。 訪問のための交通費は、原則、1kmあたり10円を目安として計算いたします。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 無料体験指導の受講について ★無料体験前に、zoomにて、体験指導前の保護者面談をオンラインで行います。 無料体験指導・進行次第は、下記


モニター会員について
モニター会員様(保護者様)にご協力いただくことは、以下の通りです。 ・指導についてのご意見を、寄せていただく。 ・周辺環境についてのご意見をいただく。 ・学習環境整備のための実験に、ご協力いただく。 (zoomやラインの接続実験、ウェブカメラ等の機材運用実験、スクエア様の予約・決済システムの運用実験など) ※場合によっては、上記以外のことでご協力をお願いする場合も、発生するかもしれません。その際は、事前にご相談の上、ご協力の可否を伺わせていただきます。 (注)ラインの活用方法について 上記の連絡・相談媒体として、主にLINE(ライン)を使います。 ただし、一般的なチャットとは異なり、 「事務連絡や相談案件の伝達」 として、使わせていただきます。 そのため、以下のような難点がございます。 ▲長文、あるいは複数の送信が連続する場合がある。 ※即答(即レス)は不要です。 ただし、スマホの設定によっては、深夜や休日に着信音が鳴ってしまう恐れがございます。 ▲ チャットに比べると長文となり、複数の送信が重なる。 ご返事は、次回の意見交換


【金銭教育】「お駄賃」「お小遣い」の価値。【私見】
久々のブログ。 さて、今日のテーマは。 「気持ちをお金で代替することは悪じゃない」 ということだ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私の気のせいかもしれないが。 日本人は、人間関係にお金を交えることに、まだまだダーティなイメージを引きずっている気がする。 「無粋」「意地汚い」「よそよそしい」「水くさい」 といった風にだ。 もちろん、そういう場面もあろう。 あらゆる人間関係がお金で割り切れるだなんて、 そんな乱暴な考え方は、さすがに思っちゃいない。 ただ逆に、あまりにもお金というものから目をそらしすぎるのも、 それはそれで、問題だ。 いくら善意的に、そういう態度をとったとしても、 誰かを、あるいは自分自身を、ときに傷つける場合だってある。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 結局、お金とは、 価値の象徴であり、価値の共有であり、価値の具象だ。 そもそもお金自体に、キレイも、キタナいも、無い。 なのに、だ。 そんな至極当然のことですら、意外と、自分で分かってなかったりする。 お金のことを、あれこれ考えてるだけで、 なぜか、やましい気持ちになってしまう自分


【仕事術】人のための仕事も主導権は自分/アイデアは、小旅行経験から。
仕事とは、世のため人のためにやること。 まあ、それは、言わずもがな。 だが、錯覚してはならない。 仕事の成果は、人のためになろうと。 その主導権・決定権は、絶対、手放さない。 それを手放したら、いつか自分が潰れてしまう。 そう、自分に、折りあるごと、言い聞かせている。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 自分は、自分のやりたい教育をやる。 自分は、自分のやりたい仕事のスタイルでやる。 お客様が、集まる・集まらないの問題じゃない。 それが、大前提だ。 その結果、廃業しようが、不人気だろうが。 もちろん、それは、自分の責任。 だが、肝心なのは、それ以前の段階。 それを始める前から、 人のやり方や成功例に浮き流されて 自分を見失ってはならない。 「何を当たり前のことを言ってるんだ」って? そう、当たり前のこと。 でも、これを見失う人間が、多い。 特に、日本人的な思考だと。 もちろん、私も、含めて、だ。 ともあれ、私も、 ワタシ発、ワタシ・オリジナルの仕事をやりたい。 家庭教師の仕事も、そうだ。 家庭教師という既成の枠に、とどまらない。 常に、新しいことを


授業予約と授業料の支払いは、Square株式会社様を通じて行います。
5月上旬ごろに、モニター会員を募集を開始する予定です。 (詳細は後日、当ホームページ「お知らせけいじ板」にて、発表します。) その際、授業予約および授業料のお支払いは、Square株式会社様を通じて行います。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ①訪問指導が可能なお宅の場合は、 現金払い、QUICPay、iD決済、交通系IC でのお支払いが可能です。 (PayPay等、上記以外の支払い方法は、現在、申請中・認可待ちです。) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ②リモートのみの受講の場合は、 クレジットカード決済 で、お支払いを受け付けさせていただきます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ なお、Square様を介しての予約、指導料支払いは、無料体験後に面談を行い、契約が正式に成立してからの利用開始となります。 無料体験中は、メールあるいはLINEを通じての、予約、連絡となります。 (契約前は、Square様を介しての予約等は、受け付けておりません。ご注意ください。) 連休明けの翌週、5月11日頃を目処に、生徒募集をスタートできるよう


【仕事術】足踏みの時期こそ、守りを固める。【帳簿整理】
ホワイトボードが、別の用途として役に立ってる。 家計簿の張り出し。笑。 年末の、青色申告を想定して。 今、収支の整理中。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ レシートの整理、普段やるのって、気が重くありません? 特に、「攻め」の仕事でいっぱいの時期は、 そういう、いわば「守り」の業務って、 気が引けますよね。 かといって。 やらなくちゃいけないことでもあるし。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ま、ともあれ。 こういう、ちょっと勢いがドン詰まった時期には。 レシート整理、帳簿整理が有効。 頭で考えなくても、 手だけ動かせば処理していけるからね。 他にも、部屋の掃除、とかね。 ちょっと作ってみたい教材、とかね。 手だけ動かして、頭を動かさない。 こういう時間を過ごすだけでも、 気のせいか、 悩みが氷解していく気がする。 自営業は長期戦ですからね。 こういう、自分の心や仕事のペース配分や 内容の工夫も必要ですね。 2026.4.27


【私見】「先生は間違う」【指導理念】
・・・あらら? なんだか妙な、絵が出てきてしまいましたね。 昨日の指導の内容をもとに、ブログのカットにしようと思って。 絵を作ってもらったつもりが・・・ でも、ま、いいや。 この方が、私のやりたいことを表してる気がする。 というわけで、そのまんま投稿。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ま、それはさておき。 AIでさえ、間違う時代。(一般的な話として) ましてや、教師とか、先生とか言われる人間が「間違う」のは、当然。 そりゃそうだ。 所詮は、人間なんだから。 しかし。 この当たり前すぎることが、なかなか世間的には認識されない。 なぜだろう? 考えたんだけど・・・ そもそも教師自身が、認めようとしてないのでは? 「自分が間違う存在なんだ」ということを、ね。 ま、全ての、とは、言いませんが。 もっというと。 教師が、「間違う」ということ=「恥」だと感じてるのでは? ・・・いやいや教師だって人間だから、間違うでしょう。 それを、「間違わないものだ」という前提に立ってること自体、 思い上がってるんじゃないでしょうかね? 「間違った」事実より、 「自らが、時に


【余談】シエスタの幸せ。
シエスタ? ・・・要するに、「昼寝」のことだ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「日本語で言えばええやん」 [「なんでスペイン語でわざわざ?」 まー、そーなのですが。 ともあれ、自営業となってから、昼寝ができるようになった。 これが、たまらなく嬉しい。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私は、朝、集中するタイプ。 そのせいか、どうしても、その反動が早く来る。 ちなみに、教員やってた時も。 定時になったら、さっさと帰って、風呂→食事→さっさと睡眠。 その代わり、起床は早い。 朝の出勤まで、ぶっ続けで、家事、仕事。 1日1食なので、朝はコーヒー以外、ほとんど口にしない。 ざっくりと時間配分を表すと、こんな感じ。 いや、一般的日本人が果たしてこうなのか、定かではないが。 私については、こんな感じ。 この、お昼の昼寝が、たまらなく幸せ。 我ながら、一層、健康になった気がする。 個人事業は大変な面ももちろんあるが。 自分で勤務時間がコントロールできるのは、幸せだ。 2026.4.24


【発見】視写が苦手なお子さんへの新アイデアかも?【学習指導】
「板書って、そこまで必要不可欠な能力か?」 これが、今日のテーマ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私は、ノート指導も、教師時代、結構力を入れていた。 板書をするときも、 「いかにお子さんが視写しやすい板書を書くか」 これは、教師になって以来、ずっと意識してた。 事実、今年の3月まで、教えていた時までそれは一貫してた。 その甲斐もあってか。 格段に、ものすごく美しいノートを書けるお子さんが増えた。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ しかし、心に引っかかるものもあった。 「視写力って、ある程度は、才能も影響するのでは?」 と。 生まれつき、絵の上手な子というのは、いる。 特別な努力をしなくても、絵のうまい子というのは、いるものだ。 そういう子が、ノートのまとめ力を磨けば。 抜群に上手くなる。 ただし、それって・・・・ 「すべてのお子さんに、求めていいものだろうか?」 どうしても、「ノートづくり」が苦手なお子さん。 そもそも、字を書くこと自体が苦手なお子さん。 そういう子達に、同様の能力や努力を求めるのは・・・・ もしかしたら、罪づくりなことなので

